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股関節痛は怖くない!
松本深圧院ではお客様一人ひとりにあった施術方法を提案致します。

痛いお話し(その2)膝痛にも有効な深圧

小菅 哲郎

更新日:2017/02/05 21:11

2月に入り、日が長くなってきましたね。

 

遠からず春の訪れが近づいていることを感じる今日この頃です!

 

 

さて、年始最初のブログでは痛いお話しとして背中痛について書きました。

 

またまた痛いお話しで恐縮ですが、今度は膝痛です(苦笑)

 

背中痛の方がほぼ解消したと思ったら、今度は膝痛・・・

 

1月の中旬くらいでしたでしょうか、自宅で過ごしているときに突然、左膝に激痛が走りました。

 

え、この痛みは何!?

 

ついに膝にきてしまったか!?

 

膝に何か衝撃をあたえたからということもなく、室内を歩いていたときに急に・・・

 

取り敢えず、患部には熱もなかったので、自分でマッサージをしたりお風呂に入ったりするなどして、しばらくすると激痛は和らいだのですが、それ以来、痛みがずっと続くことになってしまいました。

 

初めて膝のサポーターも購入しました。

 

歩けないことはないし、見た目は普通に過ごしていますが、左膝に痛みを抱えてかばいながらの生活でした。

 

 

原因として考えられることとしては・・・

 

これまで何十年も股関節疾患のある右脚を支えるため、散々負担をかけ続けてきたせいか、ついに健側である左脚が悲鳴をあげてしまったのかもしれません。

 

術後の脚長差発症(右脚が短くなってしまった)から約10年間は何ら補高もしていなかったのでまさに左脚に重心が偏った生活。

 

補高靴を履くようになってようやく身体のバランスがとれるようになったとはいえ、長年の習慣で無意識に重心が左側偏重になっていました。

 

それでも、深圧を定期的に受けている頃は、左脚もほぐしてもらっていたので、それなりに良好な筋肉の状態を維持できていたのですが、近年は深圧はたまに受ける程度。

 

かつ、セルフケアも右脚(股関節)が中心でしたので、左脚のケアは正直なところおざなり・・・

 

間接ストレッチくらいしかしていませんでした。

 

右股関節周辺の筋肉の”地力”がついてきた一方で、左脚は何もしなくても大丈夫という慢心に陥っていました。

 

昨年よりヨガを始めて左脚も労わるようになったとはいえ、まだまだ甘かったです(苦笑

 

去年は山登りにもチャレンジしたし、最近は山登り向けトレーニングとしてマンションの階段を往復しまくるなどなど、結構酷使していましたが、それ相応のメンテナンスが足りなかったですね。

 

とにもかくにも、セルフマッサージや温湿布で様子を見つつ、時間が経てば痛みも取れるだろうと思っていましたが、痛みは一向にひきません。

 

寒さも影響していると思います。

 

 

ということで、深圧を受けることに・・・

 

先週、銀座で小林先生に、翌日には大阪出張へ行った際に山中先生に連日診てもらいました。

 

痛み箇所は膝の主に内側。

 

2人の先生の見立てでは、痛みを発している原因は内転筋とハムストリングスにあり、とのこと。

 

いわゆる太腿(ふともも)の内側と後ろ裏側の筋肉ですね。

 

これらの筋肉は膝関節のあたりまで伸びているものが多く、ここが硬くなっているために膝に痛みを発症させているというもの。

 

ということで、ここを徹底的にほぐしてもらいました。

 

内転筋といっても、長内転筋、短内転筋、大内転筋、薄筋、恥骨筋などがあり(まとめて内転筋群と呼ぶ)、しこりがあるところを中心に肘で深圧をしていきます。

 

内転筋の方は主に横向きで、ハムストリングス(大腿ニ頭筋、半腱様筋、半膜様筋の総称)はうつぶせ状態で深圧を受けます。

 

受けてみてわかったのですが、“しこり”になっているところが多い。

 

しこりになっている箇所には肘がまっすぐに入りません。

 

圧されると痛いですが、そこをじっくりとほぐしていきます。

 

久しぶりに深圧の痛さも体感しましたが(苦笑)、それでも2回の施術によって痛みは大きく緩和されました!

 

痛みが和らぐとやはり安心します。

 

痛みという不安が解消されることが何より嬉しいのです。

 

両先生に感謝!

 

 

松本総院長は、昔から「膝痛への対処は股関節痛に比べたら楽だし痛みも取りやすい」と言っていましたが、今回、それを身をもって実感しました。

 

そうです、深圧は他の部位に対しても有効なのです。

 

スポーツ選手によくみられる膝の靭帯損傷、半月板損傷などの重症ならいざ知らず、一般の人が日常生活レベルで抱える程度の膝痛であればかなり効果はあるでしょう。

 

今回のわたしのケースと同様に、内転筋群やハムストリングスに主な原因がある方であれば短期間で改善される可能性大です。

 

当院は股関節痛(疾患)への対処を”売り”としていますので「股関節専門」をうたっていますが、股関節痛以外は受け付けないということはありません。

 

実際に95%以上の来院患者さんの主訴は股関節関連ですが、膝痛や腰痛のかたもいらっしゃいますし、スポーツ選手に対するケアなどもしています。

 

膝痛でお悩みの方もぜひお気軽にご相談くださいませ。

 

 

さて、先週に深圧を受けて以降、まだしゃがみこんだ状態(膝を曲げこむ)になったり、そこから立ち上がろうとするときなどには痛みが若干生じますが、歩行などの動作時は問題なし。

 

とはいえ、まだ完治にまでは至っていないので、セルフケアとして椅子に座っているときもテニスボールを使ってハムストリングスをほぐしていますし、入浴中や就寝前にはセルフマッサージで脚全体をほぐしています。

 

 

背中痛から解放されたと思ったら膝痛になり(悲)、しばらくウォーキング・ランニングもできていませんが、無理はせずに様子を見て徐々に再開しようと思います。

 

残念ながら今冬での山登り計画も断念・・・

 

万全の状態になってからまたチャレンジするつもりです。

 

きっと、今回の痛み発症は、もっと左脚を労わりなさい!という警告だったのでしょう。

 

地力がついてきた右脚(股関節)が今度は左脚をサポートする番です。

 

歩く際には今までにも増して足に体重をかけるときのバランスに注意しており、いまはむしろ意識的に右脚側に重心をかけるくらいにしています。

 

それくらいで結果的にバランスがとれてくるだろうと思います。

 

これまで本当によく支えてきてくれた左脚に本当に感謝!

 

もっともっと労わっていこうと思います。

 

 

2017年2月5日

 

葉山の小さなお花屋さん にて

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