深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します
CONCEPT コンセプト MEDIA 各種メディア STORES 店舗紹介 RECOMMEND おすすめ商品 ホーム
会社情報
股関節痛は怖くない!
松本深圧院ではお客様一人ひとりにあった施術方法を提案致します。

もっとも重要なことに集中する

小菅 哲郎

更新日:2017/07/16 19:56

7月前半から既に猛暑の日々が続く東京地方。

 

梅雨はどこへ行ってしまったのでしょうか・・・もう完全な真夏。

 

クーラーなしでは生活できないこの時期。

 

超暑がり、汗っかきな身なのでクーラーはありがたいのですが、一方でずっとあたりすぎていると身体が冷えて股関節の調子もイマイチになってしまう。

 

その辺の調整が難しい時期でもあります。

 

仕事中はクーラーは欠かせませんが、ひとり部屋なので適温にして身体を冷やさないように注意しています。

 

で、自宅では今年も自然の風と扇風機で乗り切ります!

 

 

★☆★☆★☆★☆

 

 

さて、先週の金曜夜、都内で知人でもある藤⽥勝利さん主催のマネジメント・セミナーに参加してきました。

 

藤田さんは、米クレアモント大学P.F.ドラッカー経営大学院で直にドラッカーからマネジメントを学び、現在は主に次世代経営リーダー育成、イノベーション分野を中心にマネジメント教育プログラム開発やコンサルティングを手掛けています。

 

詳しくはこちら → PROJECT INITIATIVE

 

藤田さんの奥様とわたしの妻が以前同じ職場で一緒に働いていたことがあり、そんな縁で知り合いになって以来、個人的にもお付き合いをさせていただいてきました。

 

そんなプライベートな交流を通じて、また藤田さん主催のセミナー/勉強会にも参加させていただきながら、(経営管理経験は豊富ですがマネジメント実践者としては未熟な)わたしに数多くの学び・気づきを与えていただいています。

 

この度、藤田さんが「イノベーション経営塾」を開催されるということで、マネジメントの基本を学び直す、”基本に立ち返る”べく、参加することにしました。

 

 

Back to basics

 

「いかに余儀なく見えようとも、またいかに風潮になっていようとも、基本と原則に反するものは、例外なく時を経ず破たんする」(ドラッカー)

 

ドラッカーを通じて学ぶことが中心ですが、ドラッカーの“理論”を学ぶことが目的ではありません。

 

ドラッカーの言う通り、マネジメントは”実践”(Practice)ですから。

 

あくまで現場で、現実に起こっていることが土台です。

 

この経営塾でも、現実に対してドラッカーの“問い”に答えていくことが基本。

 

ドラッカーの問いは、一見シンプルですが、いざ向き合うと自分がやっていることに対するあらゆる洞察につながっていきます。

 

また、参加している方々との対話・議論を交えながら問いに答えていくことにより、己自身や自分がかかわる組織を見つめ直すことができます。

 

他の参加者の方々による声が生きた事例にもなりますので、とても参考になります。

 

今回は第1回目、導入部ということでまさに全体的な視点での基本原則に立ち返った問い。

 

・もっとも重要なことに「集中」する

 

→もっとも重要なことは何か?

 

・何に集中するか?

 

→なされるべきことは何か?なすべき貢献は何か?

 

・どう集中するか?

 

→時間、成果につながる意思決定

 

などなど。

 

これらに対する問いを自分・自社の立場から深く掘り下げていきました

 

 

実は、最近の自分自身を振り返ってみると、

 

ちょっと余計なことをしているように感じていました。

 

いま本当に必要ではないこと、つまり事業にとっての“貢献”に焦点が合っていないようなことをしがちになっている・・・

 

冷静に(客観的)に眺めてみると、なんかちょっと無理しようしているような・・・

 

だからこそ、もっとも重要なことへの集中、「貢献」に焦点を合わせるという問いは、自社の組織特性を掴んだうえで自分がやるべきことへの大いなる気づきとなりました。

 

これからも大いなる気づきの機会・場となるでしょうし、やっぱり「外」へ出て交わる、対話・議論することの素晴らしさ、大切さをあらためて感じました。

 

 

もっとも「重要」なことに「集中」できているか?

 

「貢献」に「焦点」を合わせているか?

 

「卓越性」を追求しているか?

 

はてな

 

 

 

日々の“経営管理”的な仕事に忙殺されていると、本当に重要な「貢献」につながる焦点がずれてしまうことがあります。

 

サラリーマン時代の習慣(サラリーマンの尻尾!?)が無意識のうちに表出してしまっていることも一因かもしれません・・・(苦笑

 

マネジメントという本来やるべきことの視点からブレないようにするには、やはり、根源的な“問い”を不断にしていくことが大切なのだと気づかされます。

 

 

2017年7月16日

 

IMG_0494

 

LINEで送る
  • 東京銀座
  • 愛知名古屋
  • 大阪新大阪
facebookで「松本深圧院」を見る