深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

変形性股関節症は怖くない!

変形性股関節症の常識には間違った情報が多くあります。
具体的にどのようなことが間違っているのか・・・という情報を多く発信していきますね。

私は、長年変形性股関節症、特に股関節痛を取るということに携わって来ました。
整形外科病院に8年間、大学病院に10年間、整骨院に6年間、そしてここ4年間は、じっくり時間をかける形で、変形性股関節症患者さんの心と身体を軽くする仕事をしています。
 私も、初めの頃は変形性股関節症患者さんの身体のことばかりを考えて治療していました。
しかし、最近は変形性股関節症の間違った常識によって患者さんが心に大きなダメージを持っていることに気づき、心の治療を重要視しています。
変形性股関節症の常識には多くの間違いがあります。
徐々に気づき始めている患者さんも増えています。

まず、はじめに股関節痛は骨の変形や軟骨の磨り減りとは直接関係が無いということをご理解ください。

その理由は簡単です。
股関節の骨や軟骨には神経が無いからです。
人間は神経のあるところに痛みを感じるものです。
事実、軟骨が磨り減ったり骨の変形が重度でも痛みの無い人はいっぱいいます。

股関節痛があって病院に行くと、レントゲンを見て診察をしますよね。
レントゲンには主に骨と軟骨しか写りませんので、股関節痛の原因を無理やり?レントゲンの中に求めているのです。
股関節痛の原因は主に股関節の袋(関節包)の炎症か筋肉の痛みです。
関節包の炎症は、簡単な触診で判断できますが、意外に炎症がある人は少ないのです。
この結果には、西洋医学現場に長年勤務していた私が一番驚いています。
皆さんが、股関節痛で実際に痛みを感じる場所は、股関節ではないことがほとんどです。

実は、股関節痛は、筋肉の痛みが原因のことがほとんどなのです。



股関節の正確な場所を理解すること。
股関節を自分で触診する方法を理解すること。
病院の診察法や治療法の間違いを理解すること
股関節痛の本当の原因を理解すること。
人間の骨が利口であると理解すること
脚をかばうことの欠点を理解すること。
病院ではこの病気を「進行性」と言いながら、進行を止めようとしていない現実を理解すること。
この病気の進行は止められることを理解すること。
筋力トレーニングの欠点を理解すること。
治療法は手術だけではないことを理解すること。
手術の利点と欠点を理解すること。


・・・・などなどの一般的には“常識”とされていることに間違いがいっぱいあるという事実を理解できた時、皆さんの心と身体は軽くなります!

変形性股関節症に対する余計な不安・恐怖・怒りを持つことは、心にとっても身体にとっても非常に良くないことです。

このブログは、皆さんの心と身体を軽くする為のものです。

常識を疑いながら時々覗いてくださいね。


変形性股関節症を怖がらないでね