深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

自骨手術のお話 4

10月2、3日にかけて銀座に来ていただきました徳島の患者さん、両側RAOでしたね。この4年間レントゲンで変化がなかったですね。素晴らしい。
10年間、20年間という経過の中で変化がないようにしたい。しましょう!

NORIさんのコメント「出産」の話です。
私の経験では・・・え~と・・・経験したことなかった!



【出産前後のこと】

 私には、2人子どもがいます。(6才と2才の女の子です。 
そして全くどうでもいい話ですが、私的にとてもカワイイ・・)
変形性股関節症の人が妊娠、出産について考えると・・・
妊娠すると、体重が増えるので 股関節に負担がかかって足が痛くなるのではないか、お産の際に骨盤がわずかに開きますが、削ったり、回転させたりするいわゆる骨盤を直接操作するような手 術を受けた骨が、このお産の衝撃に耐えられるのか、よくお産の後に足が痛くなった、という話を聞くが 大丈夫か、などなど 心配はつきないですよね。
私は妊娠中、最高で10kg体重が増えましたが、足が痛くなることはありませんでしたね。
お産の時も出産直後も、股関節が痛くなったということはなかったように思います。
ただ、今まで全く痛くなかったかといえば答えはNOです。
出産後、はじめて足が痛くなったのは、育児休暇中、子どもをベビーカーに乗せて買い物に出かけていた時です。 
あとは、仕事に復帰してから強く痛みが出たことが1度だけあります。 
この時は歩行もままならなくなり(痛みで体重がかけられない状態でした)、整形外科を受診しました。
先生からは「股関節に炎症が起きているのかも」とのことで抗炎症剤と湿布が処方され、とりあえず痛みはおさまりました。
これらの痛みの出現に共通しているのが、そのときの生活環境です。 
とても忙しかったのです。 どのくらい忙しかったのか、と言われれば・・・
はじめの時は 昼夜問わず 3時間毎に授乳し、かつ昼間は家事をする、といった時期でした。
痛みが強かった時は 仕事そのものも忙しかったことに加え、下の子が1才の頃で私から離れず、抱っこかおんぶばかりしていた時期なのです。 
家にいる時はほとんどそうでした。
いとしの股関節ちゃんは きっと休みたかったのかもしれません。
あと、子どもを相手していると、結構しゃがむことって多いですよね。 
子どもを抱っこしながら、立ったりしゃがんだり・・・。  
抱っこしながら、しゃがみながら、くるりと向きを変える・・・なんてことよくあります。
私はこれで足が痛くなる事が多いです。 
ホント一時的なのですが、筋肉の位置が本来あるべきところにない、みたいな・・・わかります? 
すぐなおるので、あまり気にしてませんが・・・。
子どもや仕事ばかりじゃない、足の事も気にかけてあげないといけませんね。



次回は「仕事と痛み」です。
お楽しみに。

変形性股関節症を怖がらないでね