深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

体験談 第1弾! JUNKOさん 3

母は二年前の夏にこの世を去りました。
私より元気なのでは無いかと思うほどパワフルな人
でしたが体調を崩し入院してあっと言う間に逝って
しまいました。
この母は最期まで私の脚を気使い無理をしない
ようにと言っていました。

松本先生とのご縁はさらにさかのぼって四年以上
前になると思います。

五年近く前に新聞に掲載された「のぞみ会」(鹿児島地区会)の会合
に当時、大病を患い手術をして休職中の夫と参加した時にのぞみ会鹿児島地区会の会長さんが
東京、原宿のル サロン オリエントと言う所
から鹿児島に不定期で治療に来て下さる松本先生
の事をご紹介下さいました。
会長さんの別荘を治療の為に解放して下さっている
とのお話でした。
私達は「藁をもすがる思いで」会長さんの言葉を信じて
みようと話し合いました。


先生の第一印象は「怖そう?」「取っ付きにくそう?」
そんな感じでした。

私が先生の前に座る時に先生が見ていたのは私の脚
でした。
第一声、「良い筋肉をしてるね。大丈夫!」と言われた
事が印象的でした。
飛躍的に脚が良くなったと言う印象は無かったのですが
帰る時には心も身体も軽く、希望を頂いた気がしました。
股関節症は一生治らない病気、手術をしても術後は
思わしくないと言う固定観念から開放された時でした。

人見知りな私はその後の治療でも先生、取っ付きにくそう、、、、とずっと考えていたのですが母が付き添って治療に行った時「よかにせ(良い男)の先生だねぇ~♪優しそうだねぇ~♪」と先生を褒めちぎっていました。(笑)
母は人を見る目があると私は勝手に思っていましたので
母のこの言葉がきっかけで松本先生を心から信頼するようになりました。

私の脚は夫の大病の看護の為に無理を重ねて悲鳴
をあげていたのですが「骨の病気では死なない、今は
命に関わるかも知れない夫をこの命に代えてでも守ろう」
と固く心に誓っていましたが夫を見舞った病院からの帰り運転中に脚が攣り唸りながらスーパーの駐車場に停めて脚の攣りが治まった頃に買い物をするのですがレジーに並んで待っている最中も脚が攣り、脚を投げ出して坐ってしまった事もありました。

そんな頃、夫の定期健診のついでに隣の整形外科で
受診した時に言われた言葉にショックを受けました。

「末期です。」人工関節しか道はありません、おそらく
二年以内には手術してくれと自ら言ってくるでしょう
と言われていました。

私は股関節症と言う病気ともう一つ不安と言う苦しみを
背負わされてしまったのです。

松本先生に施術をして頂くようになって二年近く経った
頃、主治医の整形外科でレントゲンを撮って頂いた所
隙間の無かった関節に隙間が認められました。
凝り固まった筋肉を揉み解して血行が良くなった結果
であろうと思います。

痛みは骨では無いと言った松本先生の言葉が思い出された。


つづく