深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

片脚で立つ!

シンガポールから今朝7時に帰りました。ここ3日間あまり寝ていません。
これから寝ます・・・と言うわけにもいかず・・・.


シンガポールでは、英語でのスピーチが好評でよかったです。
今日の新聞に載るようです・・・シンガポールの新聞ですけど!

シンガポール帰りでいきなりですが・・・皆さんは片脚で立てますか?
片脚では立てないと思っている方は多いかもしれませんが、片脚で立てる人は結構多いんですよ。
ただ、怖いかもしれませんね・・・軟骨がつぶれそうで・・・つぶれません!


私達が生まれてから歩けるようになる過程には、一定の順序があります。
寝返りができないとお座りができず、お座りができないとつかまり立ちができない・・・というふうに一定の順序があるのです。

そんなことは皆さんご存知でしょうが、改めて書かれると「なるほど・・・」と思われる方もいられるのではないでしょうか?

皆さんは「歩く」ということに問題を抱えている方が多いですね。
安定した歩行には、片脚立ちの安定が必要です。

壁に少し手をついてもいいので、片脚で立ってみてください。
もし、両脚共に痛み無く、両肩の水平を保って、安定して片脚立ちができるようでしたら、杖も必要ないかもしれませんね。
しっかり歩けるはずです。

もしも、痛みがあるようでしたら、どこに痛みがあるかをじっくり観察してみましょう。

重りをつけてトレーニングをするより、プールの中で歩くことよりも、片脚立ちのトレーニングのほうが筋力強化には効果的な方も多いのです。
私は「脚に体重をかける」学習として片脚立ちのトレーニングをさせることがあります。

もちろん、筋肉をほぐして痛みが少ない状態で行わせますが、脚をかばうことによって忘れていた“脚に体重をかける”という感覚に自信を取り返すのには有効な方法だと思います。

もちろん、個人差がありますので、痛みがあったら無理に行わないでください。
何度も言いますが、痛みがあるうちはトレーニングより筋肉の治療が優先ですよ。



ちょっとうたた寝します。

変形性股関節症を怖がらないでね