深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

体重について考えてみた ③

減量を考える前に考えなければならないことがあります。




減量の原則は健康的に行うことです。
減量でやってはいけないこと。

①食事の量を極端に減らさないこと。
 脂肪は減るかもしれませんが、筋肉も減ってしまいます。
 その結果基礎代謝が低下して、痩せにくい身体になるからです。

②食事の回数を減らさないこと
 回数を減らさないことが重要と言うよりも、腹ペコ状態を続けないことが重要です。朝食をいっぱい食べて、昼食と夜食を極端に減らすことも一緒ですね。
人間は腹ペコ状態が続いているところに食事を取ると、脂肪を蓄えようとするからです。
極端な例がリバウンド太りですよね。

③脂の取り過ぎを控える。
 1日の摂取カロリーの1/4くらいは取ってもいいのですが、それ以上は・・・。
 
④無理な減量
 減量によって身体を壊しては本末転倒です。
 体調を崩したらすぐに減量を行うことは止めた方がいいですね。

⑤個人差を考える(情報に惑わされない)
 太ることに関しては、遺伝要素35%、環境要素65%と言われています。
ある減量法がある人には有効でも、自分にとっては逆効果のこともあるでしょう。
いままでいろんなことで“個人差”について訴えてきましたが、減量についても同様です。
多くの情報に惑わされるずに、減量に関しても人間の身体の本質を勉強して、いろいろな情報があふれていても“ぶれない”自分を確立していただきたいと思います。



私はほとんど肉を食べません。肉を食べることはできますが嫌いだからです。
野菜とシーフードを取ります。このことは、比較的良いことかなと勝手に思ってます。
私は昼食をとらないことが多いです。良い事だとは思っていません。
施術予約が11:00から16:00くらいまで集中していることが多く、この間に食事を取る時間を入れていません。
食事時間を入れてもいいのですが、施術中に自分が眠くなり良い施術ができないのです。
私の身体は、空腹時のほうが良い施術ができるのです。
しかし、あまり空腹だとつらいこともあるので、最近は軽くつまめるような食べ物を準備しておき、こまめにお腹に入れるようにしています。
そうしだしてから、体重が減りつつあります。

7年ほど前、正月休みに体重が5kg増えた年がありました。
例年と同じように過ごしたつもりが、その年に限って5kg増えてしまったのです。
私の身体はその頃から基礎代謝量が減ってしまったのかな・・?と考えています。
その頃“脂抜き”をやったことがありました。
脂物を一切食べないのです。
私の身体は、この方法で3kgが減量できます。
しかし、続けているうちに無性に脂物が食べたくなり、気がつくと脂物ばかり食べているのです・・・結局リバウンド太り・・・。

夜6時以降何も食べない・・・幸田来未には有効かもしれませんが、危険がいっぱいです。

皆さん、やってはいけないことを理解して、減量の本質を理解しましょうね・・・その本質について次回から迫ってみたいと思っています。
変形性股関節症の方の諸事情を考えた上での本質にさまれればと思います・・・わくわく。
もったいぶってます。

皆さんに適する減量の本質が理解できて・・・少しの努力が重なった時・・・減量は皆さんの手中に・・・むふふ・・・うぷぷ・・・。
ただし、活動量が極端に少ない方、BMIが25以上の方のみですよ!!!
現在減量が必要でない方は、ふぅ~んだけでいいです。



変形性股関節症を怖がらないでね
体重を怖がらないで下さいね