深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

体重について考えてみた ⑤

まだ体重について・・・が続くのぉ?
続くんです。
病院の先生が、あまりにも簡単に『体重を減らしなさい』と言うので、その言葉に対抗したいんです!
『体重を減らす?・・・その言葉に根拠あんの?』と意地で書いてます。
意地で続けます。


今回は基礎代謝の上げ方です。
基礎代謝が上がると、消費カロリーが上がるのです。
基礎代謝の上げ方を語るには、基礎代謝を下げる現象をあげて、その改善法を考えるとわかりやすいと思います。



こうなると基礎代謝は下がる!

①疲れやすい。朝起きるのがつらい。
②肩こり、腰痛がある。
③手足が冷える。
④体温が低い(35.9℃以下)
⑤普段身体を動かすことが少ない。
⑥月経不順。
⑦少し食べただけで太る。
⑧汗をかかない。
⑨顔色が悪い。
⑩血圧が低い。
⑪食事量を減らすだけのダイエット。

皆さんいくつ当てはまりましたか?
太りにくい人は、あまり当てはまらないと思います。
私は2つですね。②と⑩。
最近肩こりはひどくないですが、低血圧は年中です。
しゃがんでいて立ち上がると確実に立ちくらみがします。
“冬のリビエラ”に対抗して、“夏の膝折れ”ですね。
夏になると立ちくらみはピークを迎え、ひどいと膝折れがおきて膝まづいてしまいます。アーメン。

皆さんにとって⑤はある程度仕方が無いかもしれませんので、⑤にはこだわらないことにしましょう。
つまり、股関節痛で動く量が少なくても減量出来る方法を考えたいのです。

⑤を除く他の10項目を改善しましょうよ!
すると基礎代謝が上がり・・・むふふふふふふふ。

次回、この10項目の改善方法について考えてみましょう。


変形性股関節症を怖がらないでね
体重を怖がらないで下さいね