深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

体重について考えてみた ⑧

私がこのシリーズの最初の方に書いていたことを思い出してください。

皆さんにとっての消費カロリーの増やし方

①基礎代謝を上げる
②普通に3食食事をする。
③身体の正常な部分を使って活動量を上げる。

①②には触れてきました。
③は、皆さんの正常な部分を動かして活動量を増やしましょうよ、と言うことです。
手を良く使う。体幹を使う。が主になりますね。
もちろん生活の中での活動量もありますので、それにプラスすると言うことです。
活動量とは、痛い脚で歩くことだけではないのです。
もちろん痛みが無い状態では、手を振って元気に歩くことは重要です。
脚の筋肉は大きいので循環を良くするには有効ですからね。
カロリー消費量もたしかに多いですよね。

でもここでは、歩くと言うことは除外して考えたいと思います。

例えば、ラジオ体操の上半身だけを椅子に座ってやってみる。
ダンベルを使って上半身だけを鍛えてみる。
上半身だけで自転車こぎのような運動が出来る機器もあるので、そういう機器を使って運動してみるのもひとつでしょう。
腹筋や背筋も重要でしょうね。
腹筋運動や背筋運動の重要性については、後日『重大発表』をしますのでお楽しみに。

減量シリーズはこれで終わりです。
私は前にも書いたように、基本的に体重を減らす必要性は無いと考えていますので、突っ込み方が浅かったかも知れませんね。

えっ、もう終わり?
皆さん何か気になっているでしょう?
そう、消費カロリーの増やし方だけで、摂取カロリーについては何も触れてないじゃん!
簡単に言うと、消費カロリーが増えるんだから摂取カロリーは今までどおりでいいじゃん!と言うことです。
それで理論的には減量できます。
簡単な方法を続けて、健康的に減量してくださいね。
2ヶ月気楽に頑張ってみてください。
すぐには結果は出ませんよ。

減量を加速したい人は、少し間食を減らしてみてはいかがですか?
絶対、食事量や食事回数は減らしてはいけませんよ!
減量効果が実感できた方はコメントしてね


変形性股関節症を怖がらないでね
体重を怖がらないで下さいね




※皆さんの人生にとって一番大事なことは自分の健康です。
 重大な病気にならない事です。
 健康には留意してくださいね。