深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

医療コーディネーター

「コーディネートはこうでねーと。」村井国夫さんが得意のジョークです・・?

最近よく思うのです。
病院診察を受けるとき、患者さんと先生の間に立てる人がいるといいなと思います。
現在は妹のことで、いつもその様なポディションにいますが、最近先生が治療に消極的になっているので、先生に軽く文句を言いながら妹の意思を尊重し、できる限りリスクの少ない治療法を選択しています。(だいたい3つの治療法から1つ選んでください・・・なんですよね。)

1年半前、変形性股関節症患者さんでもその様なことがありました。
初めての経験でした。
私は患者さんの弟ということになり、患者さんと一緒に病院を受診しました。
専門的な話になると、代わりに質問をしたり、診察後に今の診察全般のポイントを患者さんにわかりやすい言葉で説明する為です。
しかし、私にはもう一つの目的がありました。
その先生がどのような診察をする先生なのかを見極めたいという目的がありました。
その為に理学療法士であるということは隠していました。
その先生の本当の姿が見たかったのです。
他の患者さんからその先生についての質問を受けたときに、その時感じたことを話できるようにするためです。

現実問題として、このように患者さんと先生の間に入る仕事の方がいてもいいのではないかと思います。
一番良いのは、患者さんの立場でものが言える整形外科医がいいとは思うのですが・・・難しそうですね。
私にもっと時間があればやってみたい仕事の一つですね。

私にはやりたいことがたくさんあります。
少し時間をかけて、頭の中で整理して、できれば同じ考えの方々と組織をつくって取り組みたいと思います。

皆さんも応援してね


変形性股関節症を怖がらないでね
体重を・・・あ、これは・・・シツコーイ!