深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

鹿児島物語

鹿児島に施術に出かけるようになってちょうど6年になりますね。
初めて出かけたのは平成12年のささの葉さらさら頃でした。

平成12年春に鹿児島から初めての患者さんがみえました。
その患者さんが、何回か通われた後に、「鹿児島に同じ病気の人がいっぱいいるから、先生鹿児島に来てよ。」ということになりました。
その患者さんが別荘を持っているということでしたので、そこを使って施術すれば良いよ・・・ということでした。
最初は2人で出かけました。
ひとりは床に布団を強いて施術にあたり。もうひとりは、木の長椅子を2つ並べて、その上に布団を敷いて施術しました。
今では施術ベッドを置きっぱなしにして、ちゃんとベッドで行っていますが、そんな時もあったのです。
ピーク時は、1週間滞在して延べ人数で75名ほど施術していましたね。


患者さんは、紹介の紹介の形で徐々に増えたり減ったり。
私が鹿児島にいる間に一人で施術を8回受ける方、6回受ける方、1回だけ受ける方・・・その方の症状に合わせ、希望に合わせ施術を行ってます。
鹿児島の特徴は、宿泊費がかからないこと、食費も安く(自炊したり、皆さんが食べるものを持ってきてくれたりです)、延べ人数が多いこと、患者さんも一緒に泊り込めることです。
そういう特徴がありますので、鹿児島往復の飛行機代は自腹の形にしていますし、夜遅くに施術することも可能です。
私はいろんな地方に出かけることは何とも思いませんが、鹿児島のような特徴が出来上がると非常に行きやすくなるのです。

1人や2人のために出かけることも嫌ではないのですが、患者さんに宿泊費や旅費をお願いし、さらに施術費をいただくとなると、大変高額な負担になってしまいます。
その様な形では長続きができないんですね。
ですから出張施術は簡単にできそうで、実は簡単にはできないのですね。

山梨や栃木では、患者さんの自宅に何人か集まって施術をしたことがあります。
現在はどちらも行っていません。
出張施術を継続して行うことの難しさを感じますね。
誰か中心になってまとめてくれるような方の存在、施術場所の存在、ある程度多くの施術希望者集まりが無いとなかなかできないんですね。

何年か前に、友人の紹介で栃木の占いの方に見てもらった事があります。
どうも私は日本全国を動き回って仕事をするって言われたんです。
その時は埼玉の川越周辺だけで仕事をしていたのですが・・・なんとなく・・・なんとなくなんですね。

神様のお導きに、素直に従いたいと思う初夏の僕であった。


変形性股関節症を怖がらないでね