深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

手術をしたら・・・別人28号?                

手術をしたとたんに、変わってしまう先生がいます。

①「手術をしたら、私の仕事は終わりです。後は若い先生に任せましょう。」
 気持ちは分かるのですが、患者さんは手術をしてくれた先生にほれ込んでいることが多いのです。ほれ込んでいるとは、信頼しきっていると言うことです。
ですから、先生、そんなことを言わずに一生その患者さんを診てあげてくださいね。
信頼を裏切らないでくださいね。
それが手術をした先生の使命です。
皆さんは我慢できますか?

②「手術前は『手術したら何でもできますよ』と言われたのですが、手術した途端あれしちゃダメ、これしちゃダメって言われたんです。」
それは詐欺療法です。言い過ぎ・・・?
何でもできると言ったのですから、何でもできるまで徹底して責任を持ってくださいね。
最後まで徹底的に診てくれる先生は、患者さんからの信頼も厚いことでしょうね。

③手術後に痛みが出ようものなら「それはあなたのリハビリが悪いのです。」「それはあなたの足が悪かったのです。」「あなたはうそをついている」・・・勘弁してくださいよ。
しまいには“心の病気かも・・・”と先生に思われることもあるのでしょうね?
先生、逃げないでくださ。
いくらレントゲン上正常だからと言っても、それはないでしょう。
人間は骨だけでできているわけではないんですもん。
レントゲンに写るのは、人間のほんの一部の情報です。
もっと患者さんの身体から情報を集めてください。
勉強不足とか手抜きとか思われますよ。
少なくとも私はそう思います。


大変な思いをして手術をして、経過が悪いと患者さんのせいにする。
経過が良好なラインに戻るまではきちんと責任を持っていただきたいと思います。
良い話ばかりして、手術をしたら知らん顔では、お金儲けの為だけに手術をしていると思われても知りませんよ。
結局は先生自身の評判が悪くなるだけです。

ぜひ、患者さんの体と心に親身になって診療にあたっていただきたいと思います。


変形性股関節症を怖がらないでね