深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

人工なのになぜ痛い!

昨日、人工関節の手術後から脚のしびれと循環障害を訴えている方が見えました。
レントゲンを見ると、手術前より2.5cm脚の長さが伸びていました。

おそらく手術前に縮んでいた筋肉が、さらに手術後2.5cm伸ばされたのでしょう。
同時に血管や神経も伸ばされたのでしょう。
神経には異常がなく良かったのですが、血管が伸ばされたためと思われる循環障害によるしびれがありました。
手術後にかなり脚がむくんだそうです。
かなり血管が伸ばされたんでしょうね・・・。
筋肉も明らかに硬く、押すと痛みを訴えていました。

施術後に「脚が軽い」と言っていました。
筋力はもともとある方なのに、筋肉があまり働いていなかったので筋力が出ない状態になっていたようです。

病院では「電気をかけたり、何をしても良くならないから、気にしないように。」と言われていました。
手術後、ひどい痛みのときがあり「この状態が続いたら気が狂いそうだ」と思ったようです。
レントゲン上は手術がうまくいっていましたので、手術をした先生は満足しているのでしょう。
この方は筋力があり、筋肉が病気にかかっているにもかかわらず、「トレーニングをしてください。」と言われていました。

今までも何度か取り上げたないようですが、このような方は多いのだろうなと改めて感じました。
かつて人工関節手術後の痛みが1年ちかく続いた方もいましたね。

手術後の経過の悪い方も、落ち込まないで筋肉を柔らかく正常に近づけてくれる先生を見つけて解決してくださいね。
ももの周りとお尻を主に柔らかくしてもらってくださいね。

ぜぜぜぜったいに順調な経過に戻りますので笑顔で頑張りましょう!


変形性股関節症を怖がらないでね