深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

杖を忘れる

私の“杖”に対する考えは、“杖をつけばいいというものではない”ということです。
個人差ですね。
杖をつくべき人というのは、手術後の人を除いては、
①バランスが悪い人。
②肩が左右に揺れる人。
③痛みが強い人です。
だと考えています。

①~③に当てはまらなく、「杖をついて脚をかばいなさい」と言われたから杖をついているという人は、一度考えてみてください。
杖をつくことのデメリットについて。

杖をつくということは、脚をかばうということ。
杖をつき始めた日から、脚の筋肉と骨はかばった分だけ細くなっていきます。
「細くなった分をトレーニングでカバーしましょう、プールがいいですよ」と言われて、一生懸命プールに通っても脚は太くならない・・・そんな経験はないでしょうか?

1日数千歩歩く足をかばうと言うことは、簡単トレーニングだけでは補いきれないのです。
その証拠に脚の太さが左右で異なる方がほとんどです。

さらに手の腱鞘炎が起きたり、左右のアンバランスの為腰痛や肩こりが起き易くもなるでしょう・・・杖をつくことの妥当性について一度考えてみてみましょう。

特に、喫茶店などに入ると帰りに杖を忘れてしまう方・・・本当は杖が必要ではないんじゃないですか???

この週末に個人差について考えてみてください、私は札幌に行ってきますね。


変形性股関節症を怖がらないでね