深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

踵もしゃべる

しかし、いろんなところがしゃべるものです。
しゃべっている声は、聞こえる人には聞こえるのですが・・・聞こえない人にはまったく聞こえないんですよね・・・。
よく耳を澄まさないといけませんね。
治療者の最低条件ですね・・・。

踵がしゃべるわけないじゃん。
そうかもしれません。
しかし、踵の皮の厚さはうそをつきません。
しっかり体重のかかっている踵の皮は厚いんです。
逆に、体重がかかっているように見えても、脚をかばっている方の踵の皮は薄いんです。
うつ伏せで、両方の踵の皮を触ると一瞬にてどちらの脚をよく使っているか分かります。
両方の踵の皮が厚いのが理想です。
「あなたの踵、皮が厚くて素敵ね~」と言われたら胸を張ってください。

しかし、皆さんはなかなか踵の皮を触ることができませんね。
心配要りません、“男”という新兵器を使えばいいのです・・・うそ。

踵の皮の厚さに比例するものがあります。
そう、ももの太さです。
膝のお皿の上縁から15cm上のももに印をつけ、その印の周りを測ればいいのです。
左右差がなければ、踵の皮も等しいはずです。
細い方の脚があれば、そちらの踵の皮は薄いのです。

皆さんご存知ですか?
寝たきり状態の方の踵の皮がすっごく薄いのを・・・。

さあ、みんなで元気に踵の皮を厚くしましょう!
ついでに面の皮もね



変形性股関節症を怖がらないでね