深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

皆さんの気持ち

今日貴重な考えを聞くことができました。
私には考えることもできない貴重な考えでした。
皆さんの中にも同じような考え方の方がいらっしゃると思い、その方の許可を得て紹介させていただきます。

『手術後、トレーニングをやらないと歩けなくなるんじゃないかと心配だった。旅行など出かけて歩く前は、それに備えてトレーニングに励んでいた。出かける直前にトレーニングをやったりもしていた。毎日トレーニングをやっていた。やらないと寝ちゃいけないと思い、眠い中をやったこともあった。歩く前に筋肉を硬くして股関節をサポートしようと考えていた。このようなトレーニングをやることで気持ちが楽になっていた。』

私には分からない患者さんの気持ちだったので貴重でした。
意外と、皆さんの代表的な考え方ではないのでしょうか?

その患者さんは、現在痛みがありました。
先にRAOをやった方の足の痛みでした。
痛いと訴える場所に、かなりの硬さがありました。
痛みはなくなると考えています。
『痛みは絶対取れる、証拠があるから。』と説明しました。

1回目で股関節外側の痛みは改善していました。今回は内側の痛みを中心に施術しました。よくなるでしょう。
8月中に集中治療して、10月から復職を目指そう・・・と話をしました。

皆さん、筋肉には休養が必要なのです。
筋肉を硬くすることは、筋肉にコリができるということです。
当然筋肉は痛みを出します。
肩こりは痛いでしょ?

もちろん、力を入れたときに硬いのはいいんですよ。しかし、力を抜いた状態で硬いのは、筋肉の病気なんです。

筋肉を休めることも重要な筋力トレーニングだということを考えてくださいね。

この患者さんが笑顔にあふれる日は近いです。


変形性股関節症を怖がらないでね