深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

元気、はちゅらちゅ?

皆さんお元気ですか?
『はつらつ元気』が手に入りました。
先生、写真うつり悪いですね・・・よく言われますが・・・元が悪いだけです。

『患側体重負荷法』
図入りで説明したのは初めてではないでしょうか?
いつもブログには図表を入れていませんので、一目瞭然ではないでしょうか?

“患側:かんそく”と言う表現は正確ではない方も多いと思います。
ここでは、“どちらかというと悪いほうの脚”と言う意味で使っています。
もしも脚の太さに左右差がある場合は、“細いほうの脚”と言う意味にもなります。
片足が細い場合、いくら筋力トレーニングをしても、患側をかばう癖がある限り筋力はなかなかつきません。
『患側体重負荷法』が筋力トレーニングの基本だと言うことを覚えてくださいね。

皆さんの脚は変形性股関節症という病気で細くなったのではありません。
ほとんどは股関節痛のために脚をかばっていたから細くなっただけです。

痛みがほとんどなければ体重をかける癖をつけましょう。

体重をかけたら骨や軟骨が減る?

それは、筋肉の状態がかなり悪いときだけの話。
筋肉が骨や軟骨を守ってくれていますからね。
筋肉を信じて脚に体重をかけてください。
両脚で支えられるようになると歩くのが楽になりますよ。



変形性股関節症を怖がらないでね