深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

ほぐすということ。

昨夜名古屋から帰りました。
7都道府県から多くの方々に来て頂きました。
皆さんありがとうございました。

今朝は『安心』の編集者の方とお会いしました。
ご縁があれば、また『安心』に記事を載せることができるかもしれません。

私の考え方は、一般的に言われていることと逆のことを説明することがありますので、基本的な考え方を理解していただけるように、今後も情報を発信していかなければならないと考えています。
なぜ脚をかばってはいけないのか?なぜ進行を止めることができるのか?なぜトレーニングに危険性があるのか・・・など。
実は、個人差があって一般的に言われていることがそのまま当てはまる方もいます。
しかし、大半の方はその逆を指導することで良くなるのです。
逆のことを説明していくことは非常に疲れます。
そい言った意味で、このブログを始めて良かった、本当に良かったと思います。


筋肉を伸ばすことをストレッチと言います。
筋肉を縮めることをトレーニングと言います。

筋肉の病気は筋線維が縮んで痛みを出している状態を言います。
ですから筋線維を伸ばすと痛みが取れやすいのです。
皆さん、ストレッチはどんどん試みてくださいね。

実はストレッチには2種類あります。

ストレッチの分類
1、直接ストレッチ
2、間接ストレッチ・・・関節ストレッチではありませんよ。

皆さんが一般的に行っているのは間接ストレッチと言う方法です。
ストレッチ法としては直接ストレッチのほうが効果が高いです。

直接ストレッチとは何か?

筋線維を直接伸ばすということです。
筋線維の硬いところを直接押して、筋線維を直接伸ばすのが“ほぐす”と言うことなのです。

特に股関節周囲は、深層部の筋肉をほぐさないと効果が出ません。

ですから私は強く深く押しているのです。
痛くして、皆さんが苦しむ顔を見て喜んでいるのでは・・・ありません!

私は、この方法を2002年から“深圧 Deep Pressure”と呼んでいます。
2004年には国際スパ会議でも流暢な日本語で発表しました。

深圧は心圧でもあるのかなぁ・・・とも思いますね。
皆さんの心もほぐせるといいなぁ。



変形性股関節症を怖がらないでね