深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

変形は必要です!

変形の話の前に、昨日お会いした先生の感想。
一言『すごい人だった。』
この先生は患者さんの立場に立って、患者さんの気持ちを理解できる先生です。
将来患者さんに慕われる素晴らしい先生になります。
100%間違いありません。
こんな先生と一緒に仕事がしたいと思った。


“変形”・・・いい言葉ではありませんね。
いったい誰が名づけたのでしょうか?
以前も触れましたが、変形性股関節症の英語名のなかには“変形性”と言う言葉もなければ“進行性”なんて言葉がないのに、日本語になると“変形性”股関節症となり、「この病気は進行性です。」となってしまう。
誰が決めたんでしょうね?
進行を止める努力をせず、なぜ進行性と言い切れるのでしょうね。
研究結果ですか?
研究の被研者(実験された人=被検者)はどんな人を選んだんでしょうね?

変形は修復です。

骨は必要な部分には出るけど、不必要な部分の骨は無くなると言う特徴を持ってます。
骨折で曲がってくっついた骨が、何年かすると真っ直ぐなることはご存知でしょう。

必要だから形を変えるのです。
そして皆さんの関節を安定させようとするのです。

人工関節の場合も、自分の骨で人工物を安定させるために骨は修復を行います。

その修復は、骨に体重をかけると起きやすくなります。
体重をかけると骨の再生力が上がるからです。

痛みを取る努力をして、脚に体重をかけることが人間として理想の形だと思うんです。

皆さんの股関節を安定させるために変形、つまり“修復”は必要なんですね。

最近そのように説明される整形外科の先生が何人か出てきていますね。

変形は“修復”と考えて良い子ちゃん扱いしてあげてくださいね。
良い子、良い子・・・。


変形性股関節症を怖がらないでね