深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

HIP JOINTって?

股関節を英語で言うとHIP JOINT。
フランス語で言うと・・・え~と・・・その~・・・わかりません。

HIPといえば日本的には“股(また)”というより“おしり”ですよね。
HIP JOINTとは“尻関節”のことなんですね。
このことは実は重要で、皆さんのお尻にある筋肉群が股関節を守っているのです。

“股関節を守る”とは、人間が足を地面に着く度に、お尻の筋肉群が一斉に収縮して骨や軟骨にかかる地面からの衝撃をほぼゼロにしてくれるのです。
ですから、普通は軟骨にダメージを受けず、軟骨や骨の変形が起きないのです。
マラソン選手が良い例ですね。
足を着くたびに軟骨が減ったら・・・マラソンというスポーツは消滅です。
脚に体重をかける=軟骨が減るのではないのです。

臼蓋形成不全症は股関節の屋根が浅い(不十分な発育状態)ことを言いますが、この病気は子供の頃からずっとあるのです。
筋肉が正常に働いているときは、屋根が浅くても軟骨は減りません。
屋根が浅いことによる長年の筋肉疲労が溜まって来ると、股関節を守ることができずに軟骨への負担が増えるんです(軟骨軟化症)。
屋根が浅い=軟骨が減るのではないのです。
それなら子供の頃から軟骨はなくなるはずです。
筋力が落ちるから股関節を守れなくなるのではなく、筋肉が疲れきっていて筋力が出せないだけなんです。

つまり、筋肉の疲労を取ってあげると、筋肉は正常化して軟骨の磨り減りを止めることができるのです。

『この病気は進行性だから、何もやることがありません・・』
おいおい、それじゃ病院は要らないよ!
病院は診断をくだす場所に成り下がっています。
昔はそうじゃなかったでしょ!
進行性だから仕方ない・・・じゃなく、進行を止める努力をしてください!

ついつい熱くなってしまいました。
もう夏ですね。


皆さん、お尻を大切に!
『お尻が大きくて嫌なのよね・・・』
とんでもない!
お尻の大きさ=筋肉の大きさ=筋力が強い・・・なんですから。

私はお尻のプロです!


変形性股関節症を怖がらないでね