深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

捻挫は股関節にもあるのです。


ある患者さんのお言葉『股関節に捻挫はないと思ってた。』

私が20才頃のこと。
ハンドボール中に右足首を思いっきり捻挫しました。
1週間はかなり腫れて、熱感があり、かなりの痛みと歩行障害がありました。
内出血がひどく、その後1ヶ月は足首が痛くて正座ができませんでした。

皆さんも足首の捻挫は経験あるでしょう。
上記のような症状が出ますね。
足関節の靭帯(じんたい)が傷むんですね。
腫れる、熱感がある、痛みがある・・・という症状を炎症症状といいます。
私は股関節痛のほとんどの原因は、股関節の炎症か筋肉の痛みだと考えています。

股関節にも関節を守る靭帯があります。
靭帯はそれはそれは強靭・・・強靭の“靭”の字は靭帯の“靭”・・・靭帯は強靭なんです。
股関節に一瞬に強い力が働くと、股関節の靭帯が傷みます。
これを股関節捻挫といいます。

転んだ、捻った、ぶつけたという外傷(けが)によって起こります。
股関節の捻挫があると股関節は痛みますね(炎症性の痛み)。

初めての患者さんを診るときに、痛みが出始めた頃の話を聞くと、結構けがをして痛みが出ていることも多いんですよ。

しかし、股関節捻挫に限らず、捻挫が治ったあとが問題なんですよ。

この続きは次回をお楽しみに!

京都、良かったですよ。
清水の舞台から飛び降りるとどうなるか・・・調べてきました。
しかし、坂と階段が多い!!!

変形性股関節症を怖がらないでね