深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

希望の受け入れ先

皆さんには、自分の病気に対する希望というのがあると思います。

1、手術をしたいという希望。
2、手術をもう少し延ばしたいという希望。
3、手術をしたくないという希望。
4、手術は絶対しないという希望。
5、手術はしたけど、次の手術は避けたいという希望。


皆さんの希望には個人差があり、その範囲も広いです。


手術をしたいと希望する方々には選択肢(病院)が多く準備されています。
手術をする先生が多いということは素晴らしいことです。


では、上記の2、3、4、5、の方々の希望を受け入れてくれる先生はどのくらいいるのでしょうか?


つまり、保存療法というか温存療法というか、患者さんの希望に沿って手術をしないで現状を維持改善するような“維持改善療法”を行う先生がどれだけいるかということです。

なんか、偏より過ぎていると思うんです。


私の知っている整形外科の先生で、手術を勧めるのが1%以下だという股関節専門の先生がいます。

このような先生が少ない(おそらくこの先生だけ?)ので、この先生の診察日は予約でいっぱいのようです。

手術技術が素晴らしいスーパードクターは何人もいて欲しいんです。
一方で、維持改善に努める先生も何人もいて欲しいのです!
でないと患者さんが困ると思うんです。


この数のアンバランスが問題だと感じています。


皆さんはどう思いますか?


銀サロでは1、2、3、4、5、の患者さんをみています。
でも、銀サロのような形では不十分過ぎるんです。


最近、このような考えが強くなって・・・もう我慢できなくなってきています!

もう、も、も、も、もれそうです。


そろそろ良い時期かも知れません・・・・むふふふ。





変形性股関節症を怖がらないでね