深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

体験談  DOLPHINさん ③

DOLPHINさん③の前にお知らせを少し。
●2月から女性の宮川先生〔アロマセラピスト、深圧歴4年〕が加わりました。
女性が加わると、女性のお客様が来やすいと考えていましたので、やっと準備ができたと言う感じです。〔昨年9月にも女性の先生を入れようとしたのですが・・・ふられました・・・〕
今まで3人の方に『女性の先生がいると安全・安心な感じですね』との意見をいただきました。感謝です。
もちろん施術の質を高める努力は怠りませんよ!

●2月16日~2月29日まで佐藤先生の予約受付を開始します。(予約対象日は4月1日~5月31日までの期間内の予約となります。※3月23日にも3人分の追加枠を設定しています。)
この予約枠では松本が診察を行い佐藤が施術を行なう形で50人の枠を設定しました。
佐藤先生は現在某大学病院に勤務する男性の理学療法士です。
新患のみの受付となります。(初回は90分15000円です。)
予約はここから、予約方法がわかりにくい方はここを見て下さい。

●3月1日からは常時3人の予約が取れるようにいたします。
〔宮川、佐藤の予約に関しては、松本はほとんど診療にあたれません。〕

予約に関してはいろいろとご迷惑をおかけしてきました。
今後ともよろしくお願いいたします。
       ル・サロン・ギンザ(銀サロ) 松本・宮川・佐藤    






20歳代、考えてみると20代の10年間の変化というのは凄いですね。(足のことではなく、おかれた立場のことデス)
学生(娘)~社会人~妻~嫁~母となるんですから。(23歳で結婚・25歳で長男出産・28歳で次男出産)

 この間も時々痛みが出ていましたが、2・3日控えめに行動していると治まっている状態で、
何が原因だろうと色々考えてみると「そう言えば1週間前に子供を抱っこして歩き過ぎたかな」と思い出したり・・・。
(次男は生後6ヶ月で体重10kgもありました)
 
その頃は無理をした翌日ではなく、5日~1週間遅れて痛みが出る状態で、その後その間隔は少しずつ短くなっていきました。

29歳の時4歳と1歳の息子を連れてスキーに行きましたが、スキーを着けた長男を私のスキー板の間に入れて緩い斜面をボーゲンでゆっくりすべるだけで もう無理はしませんでした。
そしてこれを最後のスキーにしようと決心し、以後夫と子供は出かけても私は留守番に徹しました。 


30歳代、32歳の時次男が入園し、自分の自由になる時間が出来たので(この時が来るのをひたすら待っていました)、一般の合唱団に入団 & 水泳を始めました。

 翌年33歳の時PTAの卓球部に入部、その秋次男の幼稚園遠足は徒歩での「芋ほり」でした。
掘り起こした2人分のサツマイモを持っての帰り道、下の子供をベビーカーで押しているお母さんが2人いて大変そうだったので、腕力には自信のあるワタクシ、彼女達つまり6人分のイモを引き受けて元気よく歩いたのです。

 その日の夜中激痛で目が覚めました。
じっとしていても息を止めずにはいられない初めての激痛でした。
翌日タクシーを呼んだのはいいけど、玄関からタクシーまでの数歩がつかまるものがなく歩けない状態で、運転手さんに助けていただきながら整形外科へ。

 そこで初めて「変形性股関節症」という病名を告げられ、「軟骨が徐々になくなり50歳位になったら人工股関節をいれないといけない」と言われたのです。
「えっ!・・・」と少し驚きましたが、即切り替えモードが働き 「まだ17年も先のことや。今から考えてもしょうがない。何とかなるやろ」と楽天家のdolphinさんでした。
夜帰宅した夫にも他人事のように伝え、彼も「フーン・・・」で一件落着しました。

 ある日卓球練習中にコーチから「ひょっとして左足悪いんですか?」と言われました。
「はい。どうしてわかるんですか?」
「体重のかけ方がちょっと違うから、ひょっとしたらと思って」
やっぱりコーチはすごいなぁ・・・と妙に嬉しかった。(変か?)

痛みのひどい時はさすがにやり辛かったけど、コーチの指導のお陰で毎年市の大会に出場するまでになり、合唱団も女声と混声の2つに増やし、38歳からは足のことを考えて(今のように情報がある訳ではなく、何となく筋力をつけた方がいいのではないかと勝手に考えただけです)、プールだけでなくジムでのマシーンを使った筋トレを始めました。 
(その頃から現在まで毎日の水泳・トレーニング記録は全て手元に残してあります)
 
痛みを除けば、趣味(他にも色々あり)も仕事も子育ても楽しみながら充実した30代でした。



DOLPHINさんは何歳なのか?
つづく