深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

体験談  DOLPHINさん ⑥

●一昨日のコマーシャル見てくれましたか?・・・しつこい?
川崎市での講演会と実践なんですが、場所は渋谷から田園都市線急行で19分の溝ノ口です。
東京メトロ半蔵門線等を利用しても便利そうです。
現在も股関節長持ち術の教室を行なっているのですが、皆さんの情報交換やストレス発散の場となりつつあるようです。
ぜひ、皆さん4月6日と10日は、お友達をお誘いのうえ、ご参加願います。
駅から階段ないし、帰りには丸井で買い物もして帰れますよ~。
詳細及びお申し込みはこちらです。

●佐藤先生の予約が16日の0時(今夜)から開始になります。
こちらもよろしくお願いいたします。



☆ 50代 Part 4 ストレス解消法

 確かに自宅と義母宅の往復と、日々の買い物(とこれから説明すること)以外は家にいましたが、私は自分でモノ(あらゆるモノです)を作ることが好きなのでミシンで洋服を作ったり・編み物・織物・手芸・廃物利用で何かを創る・ケーキを焼く・色々の楽器を弾くなど 熱中できることはいっぱいあり、一人でも結構楽しんでいました。

 (でも本音を言うと、足の痛みの時はそれらに熱中できるけど、精神的にどん底の時は無理でゴザイマシタ・・・アハハハハ)

 そこで登場です。
どんな時でもできるワタクシの最大のストレス解消法。

 それは『水泳』です。
「なぁ~んだ」なんて言わないでください。
初めは気にしつつ出かけていましたが これは私にとって「リハビリ」という立派な名目になるので、だんだん堂々と出かけられるようになったのです。
「何があってもプールだけは行かせていただきます!」と宣言しました。
(10:00~23:00までの可能な時間に出かけています)
 
身体を動かすことが大好きでも陸上でのスポーツは次々断念し 水の中しか残ってなかったということもありますが、泳いでいる時は無心になれました。
「その日のストレスはその日の内に追い出す」ということを心がけていたので、プールの底のタイルが次々と足の方に流れていくのを見ながら
「さあ、嫌なことは忘れるゾォ~! 流すゾォ~!」
と思いながら泳ぐ・・・。

 But そう思っているということは忘れられていない・・・という訳でして・・・。
でも ある瞬間に「あっ、今忘れてたな」と思えるようになると、もうシメタもの。
やがてスッキリして元気になり帰宅できるのです。
時には昨日何とか水中に吐き出せたストレスを、翌日ブレス時に又水と一緒に呑み込んでしまい、「シマッタ・・・」なんてこともゴザイマシタが・・・。

こんなことを書くと悶々としながら泳いでるようですが、誰にもそういう日があるものですよね。 
そういう時の解消法をご紹介したまでで、普段は楽天家の私、嬉々としてルンルンで水と戯れておりますのでご心配なく。

 プールに行くことで
   全身のストレッチ
   泳ぎ(つまり全身運動と上達の楽しみ・レッスン受講)
   ウォーキング(様々な種類で)
   筋トレ(自己流)
   ストレス解消
   知り合いとのおしゃべり
   股関節周囲のコリの解し(これは松本先生のブログに出会ってからですが)
   全身の温め(ジャグジー・サウナで)
   シャンプー・身体の洗濯(ついでに心の洗濯も)

 これだけのことができてしまうのです。
ルンルンになることがご理解いただけましたでしょうか。

 以前所属のスポーツ施設で川柳の募集があり応募したことがあります。

     バタフライ
       本人イルカ
         傍目(はため)トド

 私のdolphin名はこの「イルカ」です。
トドとはほど遠い、限りなくイルカに近いバタフライを泳いでるつもり・・デス。
掃除は平気でサボるけど、プールはサボれない中年(老年じゃないヨ)不良デス。

   
 ☆ 50代  Part 5 松本先生のブログに出会う

 プールにどっぷり浸かった日々を過ごしている内に 痛みの間隔が少しずつ長くなり
痛みも弱くなってきていました。
6ヵ月毎の定期健診だったのが1年毎でいいということになり、 そして素人目にもはっきりとくっついて見えていた骨に隙間ができているようになったのです。
少ないけど同じ幅で軟骨があるのです。
歩く度にコキコキと響いてた音もいつの間にか消えています。
奇跡が起きたのかも・・・。

 それでも、「骨を守るために」と必要以上に(今思うと ですが)杖をついていました。
左足には絶対体重をかけてはいけない!と信じこんでいました。

その一方で、杖の使用開始直後に臀部・太股の筋肉が見事に落ちたことが頭にひっかかっており杖使用への疑問も感じていました。
「矛盾してる」と思いながらも、どうすることもできない状態でした。

「杖をはなすと体重がかかる・・・かかると痛みが出る・・・出ると軟骨がどんどん減っていく」 これが私の中の方程式でした。
そして、「この病気は進行性だからお医者様でも止められない」
「自分で何とか現状維持を少しでも長く持続させるより方法がない」
「間違っても良くなることは絶対にない」
と思っていました。

 だけど、確かに以前より良くなってる・・・。
やっぱり奇跡?
気のせい?

 そんなある日 偶然に松本先生のブログに出会ったのです。(やっと先生登場!)
病気のことを探してた訳ではなく 本当に何かの拍子です。

 その衝撃・喜び・感激は 今これを読んで下さってる皆さんが共通して分かり合えるものですよね。
2晩かけて先生のブログ・皆さんからのコメントを最初から読み、「世の中にこんなに患者のことを考えて下さってる先生がいるんだ・・・」
「本物の先生だ!」と改めて感激し、何とか診察を受けたいと思いましたが、義母をおいて長時間出かけることはできず、とにかくブログに書かれてる『筋肉解し』を始めることにしました。

    ☆ 50代 Part 6  『筋肉解し』

徐々に気付かないような鈍さで改善するのだろう と思いながら始めた『筋肉解し』だったのですが、始めてわずか1ヶ月で効果がでてきてビックリ!
 
  ○気持ちがいい
     痛みのある部分を押すなんて、骨がつぶれて余計にひどく悪化するのではと馬鹿な考えを持っていた私だったのですが・・・。      
     この「気持ちよさ」は快感(?)でした。
     癖になりそうな「痛気持ちいい」の感覚、大発見でした。

 ○足の開きが良くなった
    徐々にではなく1ヵ月後のある日突然足がいつも以上に開いたのです。
    もう、20年以上開かなかったのに・・・。
    「えっ?  うそォ~・・・」と初めは目を疑いました。
    「これは私の足じゃない・・」そんな感覚でした。

 ○「あぐら」をかけるようになった
    開きが良くなったその日にすんなりと胡坐がかけたのです。
    今までは胡坐をかくと身体が大きく右に傾いたし、何より痛みが伴いました。 
「ヤッホーッ」の気分でしたが、まだ疑っていました。
    「今日はたまたま調子がいいだけで、明日になったら又元に戻ってる筈だ・・」

    でも、その日から今日までずっとその状態が続いています。
    (日記にしっかり記録が残っています) 

因みに、この解しは家でもやりますが、水の中(プール)ですると水着しかつけてないこともあり、コリの場所が非常にわかりやすくお勧めです。
プールの隅でお尻や中殿筋などを揉んだりたたいたり・・・。
私は全く平気ですが上品な方には無理かもなァ・・。

 俯き、ひたすら揉んでたら新米のバイトのスタッフがとんで来て
「どうしました! 大丈夫ですか!」と声をかけられ
「ハッ????何が???」 なんてことも。

「腰が痛いの? 手伝ってあげようか? いくらでも揉んであげるよ」と言うやさしいオジサマも現れたり・・・。




そろそろかなぁ・・・いっちょうらのオベベ着てます・・・つづく