深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

常識の非常識シリーズ 9

●今日は『股関節長持ち術』というDVDの撮影に行ってきます。
お化粧も済ませました・・・エヘェ。



『トレーニングしないと、骨がだんだん悪化する。』
     『トレーニングをしないと、筋力がどんどん低下する。』

変形性股関節症は、筋力がどんどん低下していく病気ではありません。


主に、股関節痛が原因で脚をかばうので、かばった分だけ筋力は低下します。
しかし、日常生活さえ行えるとそれ以上筋力は低下しません。

逆に、股関節痛が改善すると脚をかばわなくなるので、それだけで筋力はつきます。

筋肉や骨にとって一番怖いのは“寝たきり”になることです。
寝たきりでは体に重力がかからないからです。
全く起き上がらない生活が続くと、筋力は一気に低下し骨密度も一気に低下します。

『運動をしないと1日に数%筋力が低下する』というのは、寝たきりやギプス固定などで動くことができないときの話です。


『私は動く量が少ないから、寝たきりに近い。』と思っている方も多いでしょうが、脚に体重をかけることがあれば筋力は低下しません。
トイレまで歩く、家事をする・・・十分でしょう。

『でも加齢もあるし・・・』
加齢はだれにでもあることですね、加齢まで心配してもねぇ・・・。

私が股関節痛の施術をしているのは、股関節痛が改善すると、骨や筋肉に重力がかけられるようになり、股関節が長持ちするからなんです。

『骨が・・・』『筋力が・・・』という“呪い”から少しでも解放されるといいですね。



常識に惑わされてはダメダメダメ!


変形性股関節症を怖がらないでね