深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

尾てい骨痛症候群

大阪に来ると子供の頃、天王寺駅でうどんを食べた事を思い出す。
今でいう“立ち食い”だったと思う。
『庶民の味も知っておかなければいけません。』とじいやに言われイヤイヤ食べさせられた記憶がある。
あの時と似た味が銀座にもある。
東銀座の“なか卯”のうどん。
最近イヤイヤだが、しょっちゅう食べている。



“尾てい骨痛”症候群なんて名前は正式にはないが、大阪に“尾てい骨痛”を訴える方がいます。
とにかく座ると痛くなり、立つ時も痛かったらしい。
“尾てい骨痛”は、病院ではなかなか相手にされず、痛みで悩んでいる方が多いらしい。
尾骨の左右の筋肉をほぐしてあげると、症状は改善する。
結構しっかり押す。
肘でも押した。
解剖図でみると、そこにあるのは大殿筋。

尾てい骨痛は尾骨の左右の大殿筋の施術で改善するケースがあるのは事実。
問題は、大殿筋に痛みがでる原因は何なのかということ。

おそらく尾骨に炎症が起きて、痛みが大殿筋まで広がるのではないか?
ではなぜ尾骨に炎症が起きるのか?

ケガの後遺症、骨盤を後ろに倒した座り方、出産時の尾骨への刺激、尾骨の形(奇形まではいかないが)、スポーツ障害・・・などが原因ではないだろうか?


もう少し突き詰めてみたい。


今回の大阪も遠くから近くから多くの方に来ていただきました。
新しい方が多かった。
ありがとうございました。

まだ一日あるけど、今夜帰ったら東銀座のなか卯へ行こうっと。
イヤイヤなんだけど。



変形性股関節症を怖がらないでね