深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

後遺症について

筋肉は疲労の蓄積だけで病気になるのではありません。

ケガの後遺症(ケガによる筋や靭帯へのダメージや関節の炎症などの後遺症)でも筋肉は病気になることがあるんです。

ですから、銀サロでは問診時に過去のケガの状況などを聞くことがあります。

ケガ自体は結構早く治ったようにみえるのですが、筋肉内に後遺症によるコリが残っていて、それに疲労が蓄積して、限界を迎えた時に急激な痛みとなることがあるのです。

過去の後遺症の名残であり、ケガ自体は治っているわけですから、一度筋肉のコリを取ってあげると、二度と症状が出ない確率は高くなります。


筋肉が病気になる原因はほかにもあります。

●股関節の炎症・・・股関節に炎症(股関節を触ると熱い)があると、周りの筋肉は硬くなります。
(炎症の後遺症)   その炎症が治った時、筋肉の硬さだけが残ることがあります。
          そこに筋肉の疲労が積み重なった時病気になることがあります。

●手術の後遺症・・・手術で筋肉自体を切らなくても、筋膜は必ず切ります。
          個人差はありますが、手術後筋肉に強いコリが残っている方がいます。
          手術後の動きの急増による疲労の蓄積によって病気になることがあります。
手術を受けるということは、手術前の痛みによってすでに手術前から筋肉が硬くなっていることも考えられます。
          さらに、人工関節の場合脚の長さが急に長くなる場合がありますので、硬い筋肉が無理やり引っ張られて、やがて病気になることもあるのです。


ケガによる筋肉の後遺症、炎症による筋肉の後遺症、手術による筋肉の後遺症、疲労の蓄積・・・・すべてレントゲンには写らないんですね。
血液検査でも異常は出ないんですね。

そう、筋肉の硬さ(こり)と痛み、異常歩行などという形で“お知らせ”してくれているんですね。   
  
その“お知らせ”を自覚することは重要でしょうね。



変形性股関節症を怖がらないでね



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