深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

社長よりひと言

早速ですが、社長よりコメントが届きましたので、掲載しました。
よろしくお願い致します。




“社会に役立つ差別化された価値”の提供


今年から股関節専門サロン(通称“銀サロ”)の経営のお手伝いをしています小菅(又はtetsu)と申します。
今日は、経営主体であるJ・MARKS株式会社の視点から、このビジネスについてお話したいと思っています。
これまでの変股症患者という立場ではなく、変股症“支援者”という立場からの発信でもあります。

本ブログに以前に掲載された私自身の体験記でも少々触れていますが、以前からも患者という立場を超えて、松本のビジネスに微力ながら時々お手伝いをさせていただいてきました。

銀サロをオープンしてからは、将来の事業などについて松本とあれこれ話をしてきましたが、その間、紆余曲折を経て、昨年末より新たな会社法人として銀サロの運営を開始することになりました。
これに際して、私も本格的に銀サロの運営会社、J・MARKSの経営サポートを行うことになりました。
先生と同じ志をもつ同士も集まり、今後本格的に変股症患者の支援を柱として、社会に対する新しい価値を提供する企業として成長していけるよう努力していきたいと思っています。

では、ここでこの事業のビジョン(VISION)について、その概要をお話したいと思います。
我々のビジョンは、“社会に役立つ差別化された価値”の提供です。
ちょっと抽象的かもしれません。もう少し具体的に表現するなら、医療(というか治療ですね)に対する新しい価値の提供とでもいいましょうか。
私自身は新しい形の“治癒”であると思っています。

営業的には「治療」や「医療」、「治癒」といった言葉は使えないのですが、表向きの呼称は別にして患者=お客様に対する“治癒”という価値を提供していきたいと考えています。

既存価値観からの脱却であったり、新しい治癒形態の提供であったり、お客様自身が主体的に痛みをコントロールすることへの啓蒙であったり、そんなことを目的としています。

さらに一歩踏み込んで、これをミッション(MISSION)として落とし込めば、
“関節痛・筋肉痛に対する間違った認識を正し、肉体的・精神的苦痛の除去に尽力すること”
それによって、活力のある労働力を取り戻す⇒活力のある社会づくりへ貢献したい、と本気で考えています。(ここでは敢えて変股症患者に限定しません)


で、最初に戻り、では価値の提供とは何でしょう?
私達は日常生活の経済行為(あらゆる売買取引)において、常に「価格と価値の交換」を行っています。それを意識するしないに関わらずです。

皆さんは、何かを買う際に常に支払う価格以上の価値を手に入れようとしていると思います。
例えば、この野菜ならXXX円払ってもよい、などと常に価格と価値を確認しながら何かを購入しているのではないかと思います(繰り返しますが、それを意識するしないにかかわらずです)。
その際、価値観、つまり何に価値を見出すのかの判断基準は人によって異なると思います。
私たちは、皆さんが抱える肉体的な苦痛(及びそれに伴って引き起こされる精神的苦痛)を取り除くという価値を提供することが目的です。
それを、これまでの医療とは一線を画したやり方で提供します。

それが“差別化された価値”の真意です。
苦痛と言っても、変股症患者一人ひとりをとっても千差万別でしょう。
それを一人ひとりの症状を十分に考慮した、いわば“カスタムメード”の処置をしていくことが何よりも大切であると考えています。

それに対して、お客様は対価を払います。
銀サロでの現在の価格は、私たちが提供する価値に対して十分見合うものであるとの自信のもとに設定しています。
(具体的な価格は銀サロのホームページでご確認下さいね)
一見しただけでは、高いと思う方もいらっしゃると思います。
ましてや保険の効く「医療」とは違いますので、それだけを基準にしてみれば高いのかもしれません(もちろん単純に比較できるような対象ではありません)。

ただ、最終的にそれが高いかどうかは、実際にサービス=施術を受けた方が判断すべきものと思いますし、これまで銀サロにて施術を受けて、その後も通われた方もしくは現在も通われている方々は、少なくとも価格に対する価値を十分見出していただいている方々であると信じています。

この事業は人が第一です。
私たちの資産は人が全てです。
いわば、無形資産ですね。
土地やモノなどの有形固定資産は基本的に必要ありません。

松本をはじめ、現在の他の2人のスタッフは、J・MARKSという会社にとってはかけがえのない資産であり、そしてこの資産は絶えまぬ努力によってその資産価値を“増殖”していきます。
経営の観点からすると、その努力は売上という結果に反映されて初めて実を結ぶことになるのでしょうが、いわゆる営業価値=ブランド価値を増殖しているといってもよいかもしれません。

現在は、4人で事業・組織の“幹”を育てているところですが、今後、私たちの意に賛同していただける方々がいれば、ぜひとも我々の資産の仲間入りをし、一緒にその価値を高めていただければと考えています。
それだけの土壌はできつつありますし、今後、その資産を組織として発展させ、組織=チームワークの価値(足し算ではなく掛け算によるシナジー)を存分に発揮させて個と組織の成長をはかりたいと考えています。

今後も銀サロの“思い”を、本ブログやホームページにて時々発信していきたいと思っています。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。




私も実感しています・・・
変形性股関節症を怖がらないでね




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