深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

白と黒

「白と黒」、皆さんがレントゲンを見る時のポイントです。
レントゲンを見るときの参考として下さい。


骨の中への血液循環が悪くなり、骨が栄養不足になると骨は黒く写ります。
一方、骨の栄養が十分に保たれていると骨は白く映ります。

骨が白く写るということは骨密度が高く、黒く写ると骨密度が低いということです。

いわゆる“変形が進む”とき、骨が白くなり過ぎることがあります。
この状態を“骨硬化(こつこうか)”といいます。

レントゲンで骨硬化像を悪く説明する先生もいますが、骨密度が高まるのですから基本的には悪いことではありませんね。
骨が硬化することによって、関節面が“つぶれる”ことを防ごうとしている反応です。
何も気にすることはありません。
骨に感謝してもいいと思います。


脚をかばうと骨は細く黒く写るようになります。
この状態を骨萎縮(こついしゅく:骨がやせること)と言います。

つまり、脚をかばうことは血流を悪くして骨密度を低下させるということです。
もちろん、筋委縮(きんいしゅく:筋肉がやせること)も同時に起こりますよね。


・・・ね、「脚をかばいなさい!」には問題があるでしょ?
「脚を弱くしてください!」に近い言葉なんです。

脚をかばうと、いかにも骨が長持ちしそうなんですが、実は骨密度を低下させることによって(骨の栄養失調)変形を進行させることがあるのです。

私が、筋肉を正常に戻したうえで、脚に体重をかけましょうと説明している理由を理解していただけると幸いです。
この嘘のような事実を理解していただきたいと思います。


ところで、私の腹の色は白でしょうか?黒でしょうか?

・・・答えは、10年後の私で判断して下さい。


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