深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

靴を履くということ

靴を履くことは、靴下を履くことに似ています。

しかし、窮屈な靴に足を入れないといけないので、両手で靴を持って引き上げるという動作が加わる場合がありますね。

ファスナーがついている場合は、ファスナーを引き上げる動作も加わりますね。

おはずかしい話ですが、私はいつも同じジーンズに同じ革の靴(合皮)を履いています。
女性のおしゃれ靴についての知識が乏しいですね。

ですから、詳しくわかりませんが、アイデアをいくつか書いてみましょう。


ブーツ等のファスナーですが、クリップなどを使って“ファスナー・エイド”なるものを作ってみてはいかがでしょうか?
持ち運びは簡単です。


こんな感じで作ってみました・・・



<ファスナー・エイドの使い方>
1、クリップの一部を引っ張ってレの字にする。
2、クリップの本体にひもを付ける。
3、ファスナーにある穴に、クリップのレの字部分を刺してから、ブーツを床に置いて履く。
4、紐を引っ張って、ファスナーをあげる。
5、紐を揺らして、ファスナーの穴からクリップを抜く。

クリップはやや太めの方がいいです。

無理だったら、さらに工夫を加えてみて下さい。


次にクロックスのボア付きブーツを履く。
今はやりの可愛いブーツ。
昨夜こっそり鏡の前で履いてみました。
スカートも履かないと感じが出ないので、スカート姿で・・・うっそ~。


これは、引き上げる自助具があればいいのかなぁ?
“引き上げ・エイド”なるものを考えてみた。

目玉クリップというグッズがある。
このクリップを2つ準備する。
こんな形のプラスチック製品もありますね。
冷蔵庫に使いかけのエビピラフの冷凍食品の袋をしまう時に、袋の端を止めたりするアレ。

とにかく、このようなクリップに紐を付けて2つ準備する。

ブーツの左右両端にクリップを挟んでから、床に置き脚を入れる。
2本の紐を引き上げながら、ブーツを履く。

ブーツが履けたら、ひもを引っ張ってクリップをはがす。

目玉クリップの大きさの選択が難しそうだ。
うまくいけば持ち運びもできそうです。


ま、私はおしゃれっ気がないので、柄の長い靴べら(一種の自助具)があればどこでも履けるんですけどぉ。

長い靴べら2つを使っても履けそう?

靴で困ったら、靴をジ~と眺めてみること。
そうすると、何かアイデアが浮かぶかも。


前回かいたような、股関節を曲げないで膝を思いっきり曲げる方法などでも履ける靴はありそうですね。


レッツ・トライ!
レッツ・スタディ!

・・・あると思います!


皆さんの工夫も教えて!




変形性股関節症を怖がらないでね