深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

骨髄ドレナージ法  ~続報~

札幌行きの飛行機の中で、医療ジャーナリストが書いたインフルエンザに関する記事を読んだ。
次のことが書かれていました。
●新型インフルは弱毒性で、大部分の方は軽症で回復する。
●死亡者の半数以上、重傷者のほとんどにタミフルやリレンザといった抗ウィルス薬が処方されていた。
●タミフルが重症化や脂肪を減らす根拠はない。死亡者や重傷者を増やす可能性はある。
●タミフルと他の薬(解熱剤など)の併用に危険性があると指摘する声がある。
●ワクチンが輸入されることになると、副作用が心配される。
●ワクチンの効果は、感染の予防、重症化の予防には根拠がない。
●予防にはマスクやうがいよりも、口腔ケア(歯みがき)の方が効果が高い。
(口腔内に繁殖した細菌が出す酵素にて、粘膜が弱くなり感染しやすくなるのを防げる)
お口くちゅくちゅモンダミンも、良いのかもしれないね?

いろいろ、情報を集めることは重要かもしれません。








以前、骨髄ドレナージ法について紹介しました。

近々、私の患者さんで初めて骨髄ドレナージ法の手術を受ける方がいます。

その結果については、後日報告します。

この患者さんは、『私の結果を皆さんに公開して下さい。』と言って下さっていますので、手術後に報告をさせていただきます。
長野県の病院の整形外科ではなく、麻酔科で行うようです。



私は、骨髄ドレナージ法の考え方は、十分理解できますので紹介をさせていただきました。


筋肉だけでは、痛みを十分コントロールできない方に適応があるのではないかと考えています。

簡単な手術法であり、リスクが非常に小さいのです。


ただ、この手術を受けてみないと結果はわからないというのが本音です。


私自身、経験が全くないからです。





下の図で、Aが股関節周辺の骨です。
この骨や軟骨には神経がありません。


Bの図で、斜線部を骨膜と言います。
骨を包んでいる膜です。
骨膜には神経と血管が豊富ですので、骨折時の痛みは骨膜の痛みです。
骨膜の関節版が関節包です。




骨髄ドレナージ法は、股関節の下の骨膜の痛みに有効だと言われています。




変形性股関節症を怖がらないでね



吉祥寺・大原先生のホームページ