深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

修復のその後(経過報告)

●本日、“深圧実技研修&独立開業支援セミナー”2日目です。
昨日は国際医療福祉大学の黒沢先生に、股関節と骨盤に関する講演をして頂きました。
また、名古屋の早川先生、吉祥寺の大原先生の応援をいただだきました。
みなさんありがとうございました。
本日は宮川先生と2人で実技指導をして、最後に患者さんでもある中小企業診断士の先生に“独立開業のためのブログの活用法”という講演をして頂く予定です。

受講生が皆さんの施術をできる日も近いかもしれません。




2008年9月6日9月8日の記事で紹介した方の、その後のレントゲン写真です。

まずは、以前示した左足のレントゲンの経過です。

  ⇒    
2005年9月17日撮影 左            2008年7月30日撮影 左

●3年前は骨盤側、大腿骨側に変形と循環障害による丸い穴が多く見えたが、現在は関節面がきれいに修復されて、しっかりした屋根のラインが濃い白色でできた。
総合的な形は正常ではありませんが、関節面が綺麗に修復され屋根が外側に伸びました。
それに伴い、痛みもほとんどなくなりました。
私は、芸術的に修復された綺麗なレントゲンだと思います。





次に、以前の記事で問題になっていた右側のレントゲンです。







【右側のレントゲンの経過】
  
●2007年11月28日撮影 右


   
●2008年7月30日 撮影 右

このときのレントゲンが、まだ修復過程であった。
半年後、1年後には、左のレントゲンのようなビックリするようなレントゲンになる・・・と書いたがどうだったのだろうか?




これが、1年後の最近のレントゲンです。


●2009年9月11日撮影 右


やはり、しっかりとした白い屋根のラインが出来た。
屋根はしっかりと伸びましたね。
関節面は、かなり修復されてきました。



現在、骨盤が前傾して“でっちり”傾向ですが、ほとんど痛みなく杖なしで歩いています。
歩行スピードは、ほぼ正常となってきています。



骨の修復とは、骨の形が正常な形に戻ると言うことではありません。
形は正常ではないのですが、関節面がきれいに修復されてくるということです。
股関節を動かすとき、動くのは関節面ですからね。




修復が落ち着くと股関節の炎症も落ち着き痛みもなくなるのです。





人間なら誰でも持っている自然治癒力を信じていただきたいです。



あやしい顔の私のことも少しは信じていただきたいです・・・エヘッ!




変形性股関節症を怖がらないでね




名古屋・早川先生のホームページ