深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

骨と骨が当たるとどうなるでしょう?

明日から仙台に向かいます。
施術予約の皆様には、明日の夜9時頃仙台よりメールを差し上げます。



 は、ある患者さんの右脚のレントゲンです。
は、銀サロ美術担当の松本がレントゲンをわかりやすく簡易化した図です。


                                                                          
       


右図の説明です。


A:この方の大腿骨はやや外側に(図では左側に)脱臼しようとしていますので、脱臼しないように“像の鼻”のように修復された部分です。


B:脱臼しないように、屋根が修復で伸びた部分(骨棘:こつきょく)です。1.5cmくらい伸びたでしょうか。


C:骨に空いた穴(骨のうほう)です。穴の周りは白くなって(図では黒い点点で示しています)穴がつぶれないように修復されて骨が強くなっています(骨密度が高くなっています。)
骨と骨が当たっている部分も白く修復されて、骨がつぶれるのを防いでいます。


D:骨盤の一部が伸びて、大腿骨の骨と関節のような形を作っています。
この大腿骨の部分は小転子と言いますが、小転子も形をかえて、関節のようになっています。
股関節に負担がかかりにくいように、Dの部分でも体重を支えられるように、偽物の関節を作るという修復がなされています。



骨と骨は当たっていますが、いろんな修復(変形と呼ぶ人もいる)がなされた結果、この方の股関節には痛みがありません。
杖なしで歩いていて、スピードも結構早く歩けます。





ただ、修復の結果、関節の動きの悪さと脚の長さの差(脚長差)があります。



 これは正常な股関節像です。
   



の図を重ね合わせた図がになります。







二枚の図を重ねた時にできる長さの差(矢印の部分)が脚長差となります。




この方は、脚長差をなくしたいので手術を検討するためにいろんな先生に診てもらいましたが、先生方のコメントは・・・・。


『痛くなければ手術しない方がいいでしょう。』でした。




同じレントゲンでも、筋肉の施術をしていないと痛くなることがあります。


その場合は、『痛いのなら、手術しましょう。』というコメントになるんでしょうね。




骨と骨が当たるとどうなるでしょう?

答えは、骨の修復が行われ股関節は安定します。
骨と骨が当たったら痛いというイメージは嘘で~す。



私の脚が非常に長いというイメージも嘘で~す。





変形性股関節症を怖がらないでね



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