深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

中殿筋のトレーニング・・・こんな考え方もあるんですよ。

●只今来年2月大阪開催の『深圧実技研修&開業支援セミナー』受講希望者を募集しています。
現在柔道整復師の先生が1人決まっていまして、あと1人決まり次第開催を決定させていただきます。
募集は6名(残5名)で、来年1月15日が最終締め切り予定です。
場所は、大阪市・難波のザ・なんばタワー1階です。
詳しくは、こちらをご覧ください!
関西の先生方、よろしくお願いいたします!






筋肉の両端は骨にくっついています。
筋肉には始まり(起始:きし)と終わり(停止:ていし)があります。

下図のように、中殿筋の起始は骨盤(A)で停止は大腿骨の大転子(B)です。



一般的な中殿筋のトレーニングは、下図のように横に寝て行いますね。
この時は、骨盤が地面に着いていて、脚は地面に着いていません。

この時のトレーニングでは、脚が上に挙がります。
脚を上に挙げる時には、中殿筋のB点がA点に近づきます。
この時、股関節も30度~40度くらい動きます。




このトレーニングと同じ効果をもたらすトレーニングがあります。
このトレーニングでは、中殿筋のA点がB点に近づきます。

同じ中殿筋のトレーニングでも、B点がA点に近づく方法と、A点がB点に近づく方法があるんです。



それでは、A点がB点に近づくトレーニングについて見てみましょう。↓



この方法では、脚は地面に着いています。
骨盤はどこにも着いていません。
片足で立っている状態です。


普通、片足で立つと、図のように骨盤は挙がって傾いてしまいます。
それでは困るので、中殿筋のA点がB点に近づくことにより、骨盤を水平に保つのです。

これができない方は、骨盤が傾く結果、肩が横に揺れます。


このように、A点がB点に近づく様なトレーニングもあるんです。


これが“患側荷重法”です。
患側荷重法を行う時は、肩を水平(=骨盤を水平)にすると、中殿筋が働くわけです。
この方法だと、股関節を大きく動かさなくてもいいし、筋肉の収縮力も強く出ます。


私は、股関節に安全な筋力トレーニング法だと考えています。





変形性股関節症を怖がらないでね



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