深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

顎関節症

12月です!
街のイルミネーションが賑やかでワクワクしますね!

皆さん、素晴らしい年の暮れにしましょうね!
元気が一番です!
皆さん、元気に1ヶ月を過ごし、素晴らしい新年を迎えましょうね!

私もそうします!



先日、隣のサークルKサンクスで買った“夕刊ゲンダイ”を読んでいたら、おもしろい記事が載っていました。

顎関節症のことです。

顎関節症(がくかんせつしょう:あごの関節の病気と言われている)の主な症状ベスト3です。

1、あごを動かすと痛い
2、口が開かない
3、口をあけるとカクカク音がする

皆さんはいかがですか?
股関節と関連があるという噂もあるが、実感はないですね。


なんと、日本人の2人に1人は顎関節症を潜在的に抱えているそうです。


そして、夕刊ゲンダイには額関節症を専門としている歯科医が東京墨田区にいて(中沢歯科医院)、その治療内容が紹介されていました。


その先生は17年間で5000人の額関節症患者さんを診てきたそうです。

その先生のコメント「顎関節症の原因で真っ先に挙げられるのが、あご周辺の筋肉のこわばりです。この筋肉のこわばりから痛みが生じているのです。」

さらに治療については「筋肉にこわばりが生じると血行不良をになり、痛みの物質が停滞して痛みを感じる。こわばった筋肉を強く押すことで血行不良を改善し、痛みの物質が“流れていく”ようにするのです。」と治療法を説明していました。

そうか!歯医者でも深圧か!

意外といえば意外、当たり前といえば当たり前だが、驚いた。



当サロンにも、1人だけ額関節症の方が来たことがある。
上記症状の1と2の症状が出ていた。

症状としては軽い方だと感じましたが、4つの噛む筋肉(咀嚼筋:そしゃくきん)を中心に肩も含めてほぐしたら、「口が開くようになって楽になった!」と驚いていました。


その方は、股関節患者さんの付き添いで来られていた方でしたので、「また症状が出たら、いつでもいらしてください。」といって、1回で施術を終了しました。



顎関節症も心身症の一つで、ストレスが原因と言われていて、重症例では精神科医と連携を取ることもあるそうですが、ストレスだけが原因とは言い切れない方もいると書かれていました。



歯科医が深圧。


そう言えば、私の兄やんも歯科医でした。
兄弟であごを押す日も近いのか?

思わぬ接点が見つかった。



最後に、顎関節症に対する日常生活上の注意点が書かれていましたので紹介します。

1、枕は低いものを選ぶ。
2、うつぶせで寝ない。
3、口を大きくあけ過ぎない。
4、ほおづえをつかない。
5、下を向いた姿勢で作業を続けない。
6、寝る時はマウスピースを使う。
7、こまめに銀サロに通う。


1番~6番は納得。
7番は・・・


騙されたらあかんでぇ!





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変形性股関節症を怖がらないでね



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