深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

筋肉を強く押したらどうなるでしょう? 2

●来年2月12日と13日に四国・香川の高松で施術を行います
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宜しくお願い致します。


私達施術者が、筋肉を強く押したときにはどうなるでしょう?


まだ押し慣れないうちは、とにかく親指が痛くなります。

しばらく押していると、親指の痛みはなくなりますが、今度は肩の痛みが出ます。


深圧では、施術者の肘を使って患者さんのお尻を押すことが多いです。
この時に、押す圧力を支える肩関節の筋力が必要になります。


この肩周りの筋力がつかないと、しっかりと押すことはできません。


ですから、仕事が忙しい時に痛くなるのは、親指ではなく肩まわりになります。
一見肩の関節が痛いような印象を受けますが、胸や肩甲骨周りの筋肉をらっこちゃんにてほぐすと楽になるんですよ。


時々、首が回らなくなることがあります。
寝違えのような症状です。
こう言う時は肩がこっているので、背中と肩をほぐすようにしています。


私の筋肉は硬くなりやすい筋肉なんです。
あまり質としてはいい筋肉だはないかもしれませんが、両親から受け継いだ体質なので文句は言えません。
他に、素晴らしい体質も受けつ出ますのでチャラですね。


今までに多くの方に深圧を教えてきましたが、初めから親指と肩がしっかり安定していて強く押せた人は何人かいました。

偶然ですが、名古屋の早川先生、銀座の宮川先生、吉祥寺の大原先生はその中に含まれます。


筋肉を強く押すというのは、施術者にとってかなりきつい時があります。
しかし、「あっ、歩ける!」「あっ、痛くない!」という言葉を伴う患者さんの笑顔を見たら、指や肩の痛みなんか忘れてしまうものなんです。
不思議です。


筋肉を強く押すと、指がつぶれるという先生もいます。



お陰様で、私の親指も肩もつぶれていません。
もちろん女性である宮川先生の親指もつぶれていませんね。



親指とか肩が慣れたら、結構楽しい仕事だと思うんだけどな。



ぐわんぶぁります!





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