深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

人工関節のメリットを考える

●患者さんから「霧島に凄いヒーラーがいる。」と聞いたので、早速コンタクトを取ってみた。
この方は、時々東京に来ているらしいが、私は4ヶ月に1回霧島に行くので、霧島で私の将来についてみてもらおうと考えた。
1月26日の午後3時、その方と霧島で会うことになった。
ぽっくんの未来は・・・どうなるの? おしぇ~て!




人工関節手術の目的は“痛みをなくす”ことです。


一般的にはそのように説明されています。


股関節痛の無い患者さんが人工関節の手術を希望する場合、手術を拒否される場合があります。


『痛みが無いのなら、手術はしません。』と言うことです。


確かに、人工関節手術の効果が実感できにくいのは確かでしょうね。


しかし、股関節痛が無くても人工関節手術のメリットは他にもあります。


例えば、左右の脚の長さが異なり日常生活に支障を感じている方の場合、脚の長さを揃えたいという目的。

例えば、股関節の動きがかなり制限されて日常生活に支障をきたしている方の場合、股関節の動く範囲を広げて生活を楽に行えるようにする目的。

例えば、歩行スピードが遅く、日常生活に支障をきたしている方の場合、歩行スピードを向上させて、生活を便利にする目的。

例えばなんとなくぎこちない動きで日常生活に不満がある方の場合、股関節の動きをスムースにして、生活を楽にする目的。


実際に、股関節痛が無くても人工関節の手術を受けている方はいます。


手術をするかしないかは、患者さんの生き方、家族環境、変形性股関節症に対する考え方などによって決まるのだと思います。


股関節が無くても、生活を楽にするために脚長差を揃えたい、歩行スピードを速くしたい、関節の動きを少しでも良くしたいと思う方は、人工関節にしても良いと思います。


1度きりの人生です。


股関節痛が強くて、人工関節をお考えの方は、いきなり人工関節と言う選択肢もありますが、常識的にはリスクの小さな治療法から選択した方がいいでしょう。


まずはリスクが小さく副作用の無い深圧で筋肉を正常化してみる。
それでも無理なら、次にリスクの小さい関節包へのステロイド注射を試みる。
それでも無理なら、次にリスクの小さい骨膜への骨髄ドレナージ法を試みる。

そして、それでも無理なら、骨の修復を待つのも1つですが、人工関節の手術の選択も間違いではありませんね。


深圧だけで人工関節の手術を避けられている患者さんはいます。

しかし、その患者さんは深圧を知らなければ人工関節の手術を受けていたことでしょう。


ちゃんとした段階を踏んで、しっかりと納得して人工関節をされたのであれば、私も納得します。


初めて受診した病院で、いきなり人工関節手術の予約を・・・はちょっと納得できませんね。


人工関節には上記のようなメリットがありますが、当然リスクが伴いますもんね。


ところで、私は病院が嫌いなんですよ。
全身麻酔が嫌いなんですよ。


気が小さいんです。

人間も小さいんです。

身長5cm です。




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変形性股関節症を怖がらないでね



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