深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

“筋肉の病気”の症状

筋肉のも病気がある。
レントゲンには写らない。
  

筋肉が病気になると、筋肉は縮んで硬くなります。

筋肉が縮んで硬くなった状態は、一般的には“こり”と呼ばれていますね。
こりの強い状態を筋肉の病気と考えていただいて結構です。

筋肉が病気になると、筋肉の両端が引っ張られて痛みを出したり、筋肉の硬い部分に痛みが出やすくなります。

股関節に関する筋肉の両端は股関節の周り、膝の周り、腰のまわりにありますので、股関節周りだけでなく、膝や腰のまわりも痛くなることがあるのです。


縮んで硬くなった筋肉の硬さは、循環障害の原因になります。
硬さが血管やリンパを圧迫するからです。
この“循環障害”が筋肉の病気の究極的な症状なのです。


私は肩こりとめまいの関係や自律神経異常と、筋肉の病気の関係をこのブログでも書いて来ました。


最近、東京脳神経センターの松井先生が、首のコリとめまい、自律神経障害の関係について発表しています。

めまいも自律神経障害も“原因不明”とされることがほとんどですね。
原因が筋肉であるとするならば、筋肉の病気がレントゲンや他の検査で異常が出ない以上、骨の変形が原因とされたり、“原因不明”とされるんですね。

筋肉は股関節周りには22個、全身には300種類650個あると言われています。

全ての筋肉に病気が起きる可能性はあるけど、検査上は異常が出ない。
唯一、触診では筋肉の異常を見つけることはできるかもしれません。


筋肉の病気が原因で、いろんな病気〔アキレス腱炎、腱鞘炎、膝痛、腰痛、肩こり、顎関節症、めまい、頭痛・・・・〕が出るものです。


銀サロは、股関節専門です。
しかし、全身の症状にも対応できます。

色々とご相談下さい。



今後は、『腰痛、肩こり、膝痛など全身の症状が専門です。もちろん、股関節にも対応できます。』というブランド(ほぐし屋 まっちゃん・・・みたいな)も作りたいと考えています。


筋肉が全てではない。

もちろん、骨や靭帯や神経も診れないといけないけど、筋肉も診れるということの重要性をつくづく感じる・・・まっちゃん50歳の春。

ハァ~ポックン、ポックン・と。





変形性股関節症を怖がらないでね