深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

こんなことがあったんです。 4

最近、こんなことがあったんです。


その方は、「死にたい」と思ったそうです。


股関節周りが痛く、
歩くのもつらい毎日、
病院に行っても痛みは取れず、
手術は難しいと言われ、
今後変形は進行すると言われ、
反対側もいずれ悪くなると言われて、
生活に支障が出てきて・・・

ついには「死にたい」と思ったというんです。



私は、去年その方と初めてお会いした時にレントゲンを見せていただき「あっ、良くなりますよ。」と言ったのを覚えている。

まさか、「死にたい」なんて思っていたなんて知らなかった。

一昨日、その話を聞いて心が痛んだ。


今はほとんど股関節には痛みが無い。
小走りもできるくらいになった。



“大転子高位”


骨の形は正常と異なるんですが、軟骨がしっかりしいて、股関節自体は比較的きれいなんです。


子供の頃からの単なる“奇形”だと考えれば良い。
私の鼻に軟骨が無いのと同じです。
私の腰の骨に軟骨が無いのと同じです。


すでに子供の頃に骨の修復が終わっているのです。
変形は進行しないのです。


このような方々は、意外と多い。
このブログでもたびたび書いている。




整形外科の先生には、このようなタイプの見分け方を早く気づいてほしい。



同じタイプの大阪の患者さんの主治医の先生はわかってくれた。
股関節専門ではない整形外科の先生でした。



皆さんにも気づいてほしい。



このタイプの方が病院に行くと・・・ほとんどの場合・・・


変形は進行します。
だんだん悪くなります。
手術をしましょう。
もしくは、手術は難しいです。


まったく、“希望の持てない言葉”の羅列。




私は、このような方々の症例数が増えてきたので経過を本格的にまとめることを決意した。

そして、事あるごとに整形外科の先生にも訴えていく。


良くなる症状であるのに、希望も持てず死なれるなんて耐えられない!




子供の頃から頑張ってきた人には、“ごほうび”が準備されていることが多いんです!

希望を捨ててはいけません!






私を捨ててはいけません!
ちょっと聞いてよぉ、あれは17歳の冬だった・・・・(泣)


変形性股関節症を怖がらないでね



この病気は個人差が大きいから、焦らない!怖がらない!比較しない!