深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

音の恐怖

皆さんの股関節を動かしたときに音がします。
そういう方は非常に多いです。


施術を重ねるとだんだん音がしなくなる方が多いのも事実です。


股関節は大腿骨と骨盤の骨から構成されています。


皆さんのイメージでは、デコボコの大腿骨とデコボコの骨盤の骨がこすれ合って音がしているように感じているのでしょうね。


そう感じる前に考えてください。
レントゲンを見たとき、軟骨(すき間)はなかったですか?
レントゲンを見たとき、関節面がデコボコしていましたか?

そんな方はほとんどというか、まったくいません。


関節というのは、動くたびにすれ合っています。
何回も何回もすれ合うのですから、例え軟骨がなかったとしても関節面はツルツルになるんです。
それも骨が壊れないように守ってくれる為に硬くなって。(レントゲンではすごく白く写ります。)



スナッピングという現象があります。



股関節を曲げたり回旋させたときに音がする現象です。

この現象は次のように説明されています。

『大きな帯状の筋膜や腱が大転子の上を移動するときに、スナッピング(弾撥音)を感じます。股関節がその位置からずれてしまうような感覚があります。股関節が正常なスポーツ選手にも多く起こる現象です。』


わかりやすく言うと、スジがはじかれる音です。


ほとんどの音は、スナッピングです。



悪い想像をして怖さを持つことは自由ですが、心が疲れてしまいます。
出来れば、いちいち音を気にしない様になれればいいですね。



ちなみに、私の人差し指を動かせば24時間いつでも音がします。
素敵な音も奏でられます。
いつでもお聞かせしますよ。

1回10円!







変形性股関節症を怖がらないでね