深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

難しい奴、内転筋ちゃん

●今のインフルエンザウイルスはおかしいね。
暑い沖縄で活動できるとは・・・。
メキシコ生まれだけに、もしかしたら寒さに弱いウイルスではないか?
・・・そう願いたい。
銀サロでは5月末より手指消毒液を準備しております。
どんどん使って下さい!




そいつは静かだけど気難しい。

僕といっしょ。


泣いてん?欽ちゃん。

別名 内転筋ちゃん。



内転筋をほぐすことがなぜ難しいのか?


筋肉をほぐすときには、筋肉の力が抜けていることが望ましい。
筋肉は力が入ると硬くなり、力が抜けると柔らかくなる。
柔らかくなってこそ、筋肉の病気による筋肉の硬さがはっきり見えてくるのです。


自分で内転筋をほぐそうとすると、どうしても内転筋に力が入りやすい。
また、内転筋は大きいのでほぐすにはかなりの深い(強い)圧が必要になる。

この2点が自分でほぐすときの難しさです。

内転筋をほぐすには、横になって力を抜いた状態で行うのが理想で、さらに深い圧がかからないといけない。

これが、らっこちゃん2号開発のポイントです。


私は、皆さんの内転筋を10年以上ほぐしてきた。
それでも難しいと思っていた。

しかし、8月8日の開眼からはしっかりほぐせる自信がついた。


私がほぐそうとしても、内転筋は深い部分にあるのでポイントを探しにくい。
深い部分のポイントを探そうとすると、皆さんは痛みを強く感じる方が多いので力が入ってしまう。
また、皆さんが痛みを訴えるので、施術側が躊躇してしまう。


その辺をうまく施術するのが難しい。
悪い言葉で言うと、だましだましほぐすのが難しい。
あるときは心を鬼にすることも必要だ。


『すみません。』

内転筋をほぐした後、患者さんについつい言ってしまう。





問題のある内転筋を見事に押さえつけたとき、内転筋がしゃべりかけてくるんです。
この声は、皆さんにも聞こえます。
この声の存在が大きな意味を持っていると感じる。



『内転筋の声』については、もう少し研究してから近日中に報告します。

今から少し調べたいことがあるので、もしも早く答えが出せれば、早めに報告します。



そんなこんなで、内転筋の施術は自己管理も施術もなかなか難しいと感じています。


研究は続くのじゃ。




・・・泣いてないよ~ん!(欽ちゃん)





変形性股関節症を怖がらないでね