深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

でんぐり返り

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●次女が成人しました。
父ちゃんは朝暗いうちからちょっとだけ頑張りました。
親としての役割が少し終わったような気がします。

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“でんぐり返り”


何のことですか?


漢字では“殿ぐり返り”、私が勝手に作った造語です。



“腓返り”、これ何と読むかご存知ですか?


ヒント
ふくらはぎにある筋肉を腓腹筋(ひふくきん)と言います。
また、ふくらはぎには腓骨筋(ひこつきん)という筋肉があり、腓骨という骨があります。
かといって、“腓返り”を“ひがえり”とは読みません。



そうです、“腓返り”は“こむらがえり”と読みます。
つまり、ふくらはぎの筋肉がつって痛みを出してしまうことを言います。

皆さんにも、腓返りの経験があるのではないでしょうか?


私は、ハンドボールをやっていましたが、後半になるとよくふくらはぎがつっていました。
ゴルフでも、最終ホールに近づくとふくらはぎがつりやすくなりました。


腓返りもバカにできません。

夏の暑い日にゴルフをしている時、ふくらはぎがつってしまい、それを治そうとすると、今度は脛(すね)の筋肉がつってしまい、またそれを治そうとするとふくらはぎがつってしまうということがありました。

それはそれは痛くて、歩けなくなりました。

この時には、なんと、キャディーさんが常備している塗り薬で解決し、後半のプレーができました。
さすが、キャディーさんです。


先日、銀座を歩いていると急にお尻の横の筋肉がつって歩くと痛いので立ち止まってしまいました。
この時は、不幸にもキャディーさんがいなかったので、塗り薬を塗ることはできませんでしたが、脚をぶらぶらさせたり、お尻の横をたたいたりしているうちに歩けるようになりました。


もしも、銀座のど真ん中で、ズボンをおろして塗り薬を塗っている絵を想像すると・・・ん~寒い!


その時は、お尻の横の殿筋がつってしまったんですね。


私は1日10時間くらい立ち仕事をしているので、脚の疲労はかなりのものです。
お尻の横の小殿筋や中殿筋はいつも“ぐりぐり”していて硬くなっているのを感じています。


有名なテニスプレーヤー、錦織 圭君も試合中に腹筋がつってしまい試合を放棄したことがありましたね。


このように、人間の筋肉はどこにある筋肉でもつってしまう可能性があります。



殿筋(でんきん:お尻にある筋肉)がぐりぐりしてつってしまうことは十分起こり得ることです。


この状態を“殿ぐリ返り”と命名したわけです。


皆さんに起きやすい殿ぐり返りは、殿部の筋肉が硬くなっていて血流が悪くなって、酸素不足が限界に達した時に起こります。


それは、突然に激痛という形で現れます。
そして、その状態がしばらく続くこともあります。


病院に行くと、レントゲン写真中心の診察になりますので、骨の形の異常=激痛と考えられるでしょう。

そして、そのまま手術という可能性もあります。


しかし、実は筋肉をほぐせばすぐに解決した痛みかもしれません。


手術を行うことを否定しているのではなく、原因の追及がしっかりなされない状態で手術というのは納得がいきません。


手術の前に、痛みの原因が筋肉の可能性もあるのだから、まずは筋肉をほぐしてみて、その結果どうしても痛みが改善されなければ手術という手段を選択するというのなら十分納得できます。


こう言うケースは意外と多いかもしれません。



治療は、リスクの小さい順に行われるべきだと考えています。








変形性股関節症を怖がらないでね




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