深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

動かしながら診ているもの

●霧島のヒーラーさんに会って来ました。
気を使わず話しやすい普通の女性でしたが、本物でした。
興味のある方はこちらをご覧ください。
みてもらいたい方は、質問を具体的に考えておいた方がいいと思いました。
霧島ではいろんな事がありました。
香港からも来ていただきました。
広東語でしゃべろうとしましたが、日本人でした。





皆さんの施術前に、『痛みの状態はいかがでしたか?』なんて聞きながら、皆さんの脚を持って股関節を動かすことがあります。


その時に、関節可動域(股関節が動く範囲)を調べているように見えると思います。


『平和な正月でしたか?』とか、世間話もしながら漠然と動かしているように見えると思います。


実はその時には、次の3点を診ています。

1、軟骨の滑らかさ(関節の動きがスムースかどうか)
2、筋肉の抵抗感(どの筋肉が突っ張っているか)
3、皆さんの身体の反応(痛みを感じる時は微妙に力が入りますよね)

軟骨の役割は、関節の動きに滑らかさを出すことです。
『軟骨が無い』と言われている方のほとんどは、動かしてみると軟骨があるのがわかります。


動かした時にスムースに動くんです(摩擦係数が小さい)。
軟骨の有無は、1方向だけのレントゲンじゃわかりませんからね。



筋肉の抵抗感や、痛みの状態にて今日の施術のポイントを探っているのです。
抵抗感や痛みを感じている部分にある筋肉を中心に施術するようにしています。


『アバター3D、見ましたか?』なんて、世間話を続けながら、股関節の状態を把握するのには時間がかかりました。


若いころは、話に夢中になることがありましたね。


今も若いんですが、何年も続けていると、いろんな“技”が身に付くものです。


まだまだ“技”を身につけますよ!


お楽しみに!




変形性股関節症を怖がらないでね




初めての方、お待ちしてます!
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