深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

修復期から安定期へ 2

●11月19日~22日まで2回目の高松に行きます。
現在募集20名に対して、希望者が10名です。
施術ご希望の方々には、間もなく連絡を差し上げます。(調整中です)
まだまだ空きがございます。
四国、岡山周辺の方で、施術ご希望の方は、ご検討よろしくお願いいたします。
お申込みはこちらからどうぞ。




皆さん、教科書の39ページを開いてください。

『股関節痛は怖くない!』の39ページです。


そこにこんな図がありましたね。





修復(変形)の経過をグラフにした松本オリジナルの図です。


パターンⅡは、子供の頃にすでに修復が終わっている方々の経過でしたね。




今痛みが出ている方の多くは、パターンⅠの経過をたどっています。


今は、骨に変化が起きる修復期です。
痛みの原因は、主に股関節関節包の炎症と考えています。
その炎症が、筋肉を硬くして痛みが筋肉に出ているのです。


この時期は、“硬さ(疲労度)をためない”事が重要です。
そして、安定期が来るのを待つのです。


骨の修復が終わると、関節包の炎症が治まり、筋肉も硬くなりにくくなります。
修復期の間に、股関節の動きを硬くしないことが重要ですね。



修復期に深圧を行うことのメリットは、修復期間を短くし、筋肉の“硬さくためない”ため、股関節の動きの維持に役立ちます。




いつ終わるかわからない修復期。



そんなに気長に我慢できない方もいるでしょう。
そうゆう方のために手術療法があるのです。


手術療法の選択は間違いではありません。
各人の生き方によって選択をすればいいのではと考えています。


修復期に深圧を行うことのもう一つのメリットは、手術前に筋肉や他の軟部組織を柔らかくでき、手術後の経過を良くできることです。



私たちは、皆さんに早く安定期が訪れるように頑張ります!








変形性股関節症を怖がらないでね





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次回は11月6日と7日です
現在確定は5名です。
理学療法士2名、柔道整復師3名。定員(6名)に達し次第締め切らせて頂きます。(最終締め切り10月15日)
よろしくお願いいたします。


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