深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

修復期から安定期へ 3

●まだ一日中半袖1枚で過ごしております、松本です。来週は札幌に伺います。
そろそろ長袖のシャツを探さないといけません・・・よね?
風邪がはやっています。
皆さん、お気をつけてください!


●先程、11月の高松で施術をご希望されている方々にメールを差し上げました。
メールが届いていない方がいらっしゃいましたらご一報ください。
よろしくお願い致します。





こんな会話があったそうです。

先生「まだ手術しなのですか?」
患者「良くなっているので、手術は考えていません。」
先生「この病気は良くなるはずがない!」
患者「・・・・」


この患者さん(60歳)、病院へ行くと疲れるので、もうしばらく病院へは行っていないと言っていました。



患者さんが言った“良くなる”と言うのは、痛みを中心にした“症状が良くなる”と言う意味ではないでしょうか?
一方、先生が言った“良くなる”とは、“骨が良くなる”と言う意味ではないでしょうか。


世間一般では、“変形性股関節症は進行性”と言われてますからねぇ・・・。
その様に教育されてきた先生には、“症状が良くなる”と言う意味が理解できないのかもしれませんね。

しかし、患者さんの言っている意味が理解できなければいけません!





そんなわけで、この患者さんの最近のレントゲン写真はありません。
この患者さんの2007年のレントゲンです。





軟骨がなく、骨と骨が当たっています。
世間一般では“末期”と言われる状態でした。


2010年夏ころから、痛みはかなり減ってきました。
そして、10月に入ってからは、8000歩くらいは歩けるようになりました。


以前は、左脚に体重をかけて歩くと、長距離歩くことはできませんした。

調子のよい時もありましたが、痛みには波があり、ほとんど体重をかけて歩くことのできない日もありました。
深圧の効果は、即効性はありましたが、持続性に欠けていました。



現在、レントゲンがないのですが、“末期”には違いありません。
おそらく、もう少し大腿骨頭が楕円形となり安定した形になっていると思われます。
(3年前より少し脚長差が出ていますので)
もしかしたら、少し関節の隙間が出ているかもしれません。




以前歩けなかった、近くの公園にある小山も登れるようになりました。



初めてお会いしたのが、2007年7月でした。
それから、3年3ヶ月。


歩き方を見た時、痛かった方の左脚にかなり体重がかけられるようになりました。
右側の足が調子よいので、そろそろ杖もはずせるかもしれませんね。
股関節の動きは、3年前と比べて、内外旋が若干悪くなっていますが、おおむね変化がありませんでした。



安定期に入ったようです。



これからは、股関節の可動域を広げられたらと考えています。




確かに骨の形だけを見れば“良くなった!”とは言い難いのですが、歩行や痛みはかなり良くなりました。



人間は、骨だけでできているのではないのです!






変形性股関節症を怖がらないでね





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