深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

修復期から安定へ 5

●銀サロ505号室は11月末まで“嵐祭り”です。
嵐の曲にのって押してます。

●明日の夜から札幌に向かいます。ご予約の皆様には札幌に着き次第連絡を差し上げます。
よろしくお願い致します。
札幌は寒いようですね。




このシリーズの最終回です。


修復期から安定期(世間一般には進行期から末期という)と、筋トレとの関係について考えてみましょう。



修復期は骨の形が変化している時期。

この時期は、炎症が起きやすいので、反射的に筋肉は硬くなりやすい時期です。


関節の動きを確認するために、股関節を動かそうとすると、“抵抗感”と“痛み”を感じやすい時期です。

その結果、修復期には筋肉がつりやすくなるんです。
そう、ふくらはぎに起きる“こむらがえり”の様な症状が内股の付け根やお尻の奥に起きやすくなるのです。


このときの痛みは“突然”に“強い痛み”が出やすくなります。

また、“突然”に“脚が固まり”動けなくなることも、この修復期に起きやすくなります。

皆さんも経験ありませんか?





筋肉が急につった(筋肉がケイレンを起こす)ときは、“骨がつぶれたような感覚”や“ついにきたか!的な感覚”になるようです。


筋肉がこんな不安定な時期に、筋トレは非常に危険です!


筋トレ中に“突然”“強い痛み”が現れ、股関節が動かなくなる可能性があります。




安定期に入ると、股関節内の炎症がなくなり、痛みが急速になくなることがありますので無理がききやすくなります。

そうなると、長距離歩きができるようになりますので、自然と生活の中での活動量が増えます。



その活動量の増加こそが筋トレになります。


筋トレは、あくまでも“正常か正常に近い筋肉”に対して行われるべきです。


同じ変形性股関節症という診断を受けていても、“病期”には大きな個人差があり、その“病期”によって筋トレは効果をもたらすこともあるし、悪化をもたらすこともあるのです。





変形性股関節症を怖がらないでね





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