深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

タンデム・ゲイト

●11月18日の夜に高松に飛びます。
羽田午後7時過ぎの飛行機です。
高松空港から高松駅に向かいます。
高松駅前から四国・岡山の皆さんにメールをいたします。
高松空港から高松駅までは、どうやっていくのだろうか?
まだ調べていません!




床にガムテープが真っ直ぐに貼られています。

そのテープを踏みながら、右脚・左脚・右脚・・・と歩くこと。
わかりやすく言えば、“一直線歩行”のことをタンデム・ゲイト(Tandem Gait)と呼びます。



一本の綱の上を歩く“綱渡り”の歩き方を想像するとわかりやすいかもしれません。



このような歩き方は、非常に高度なバランスを要求されます。



その為、小脳に障害があった時などに、バランス反応を検査する目的で、患者さんにタンデムゲイトを行ってもらうことがあります。


この歩き方は、非常に高度なバランスを必要とするのですから、できればこの歩き方を避けた方が楽に歩けます。



もしも直せるなら、床に貼られたガムテープを踏まない位、やや股関節を開いて歩けると、歩行が安定します。





・・・そう言うのは簡単です。


しかし、その様にしか歩けない方もいます。

股関節の外転の関節可動域が狭い方。
けいたい角(頚体角)が小さすぎる方。


原因の検討の為には、関節可動域を測ったり、レントゲン写真を確認する必要があります。


股関節が外転しない原因は何か?
骨と骨が当たるのか?
内転筋が短縮しているのか?
外転すると外転筋が痛くて外転できないのか?

レントゲンだけではわからないこともあります。


根本的な原因は見つけて改善したいですね。


けいたい角の問題であれば、手術の検討も必要かもしれません。
この手術は、主に股関節にメスを入れる手術ではないので、股関節にとってはリスクの小さな手術となります。


けいたい角については、次回詳しく説明してみます。



皆さんは、ガムテープを踏まないで歩いていますか?







・・・セコム、してますか?(長嶋茂雄)






変形性股関節症を怖がらないでね





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