深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

けいたい角

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●12月14日(火曜)の午後6時30分~
新大阪駅前 ホテルラフォーレ新大阪 1F 『ラ・ガール』にて3回目の食事会を行います。
まだお会いしたことのない方も気楽にご参加ください。(自分の食事代のみのご負担となります。)

   参加ご希望の方はこちらからお問い合わせ・お申し込みください。

 





けいたい角。

漢字では頚体角。

下図のように大腿骨の頚部と体部で作る角度のことです。
正常は130度くらいです。




下図のように頚体角が小さいと、大腿骨が内側を向きます。
その結果、タンデム・ゲイトになりやすいのです。



頚体角が小さい方は非常に少ないです。
慢性的な骨折のあとの骨の修復時に頚体角が小さくくっついてしまうことがあります。
また、先天的に頚体角が小さい方もいます。

レントゲンで確認する方法が確実です。




頚体角が小さくなることにより股関節周囲に痛みが出る場合があります。

このような場合に、手術によって頚体角を正常に近づけると痛みが無くなることがあります。

この手術法を外反骨切り術(がいはんこつきりじゅつ)と呼びます。
股関節自体にはリスクの低い手術方法です。


大腿骨をくさび状に切り取り(①)、大腿骨を頚体角が正常の角度になる様に固定します。(②)
固定には金属のプレートを用います。





タンデムゲイトの原因には、大腿骨の頚体角が影響していることもあるのです。





変形性股関節症を怖がらないでね





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