深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

サプリメントの考え方

高松から帰りました。
四国4県+他2県からの皆様、ありがとうございました。
お役に立てたかどうかわかりませんが、これからも四国には通い続けますのでよろしくお願いいたします。
         
右に高松城跡、道路を挟んで左に瀬戸内海、正面に屋島           はるか向こうに小豆島




サプリメントに関する私の考え方は、“股関節が緩んでいれば効果があるかもしれないが、股関節が圧迫されてれば効果は少ないだろう”です。


股関節が緩むとは、股関節の靭帯が緩むという意味ではありません。
短縮した筋肉によって大腿骨が骨盤側に引き寄せられている状態から、短縮筋を緩めて関節に隙間ができるという意味に近いです。

緩んだ股関節では、歩くたびに軟骨が圧迫されたり緩んだりします。
その繰り返しによって軟骨内に栄養が吸収されます。

圧迫の強い股関節では、軟骨の圧迫ばかりとなりますので、栄養が行き届きません。


栄養が行き届かない状態が長く続くと、軟骨細胞は壊死していきます。
この状態を軟骨軟化症と言います。

一般的には“軟骨がすり減る”と言われますが、本当は軟骨が軟骨軟化症と言う病気になるから軟骨が減っていくのです。


股関節を緩めて、軟骨の圧迫―弛緩現象が起きやすくすると、軟骨が元気になるのです。
つまり、サプリメントを吸収できる身体環境づくりが必要だと考えています。




そのサプリメントには2種類あると考えています。
1、軟骨成分のサプリメント・・いろいろコマーシャルしていますね!

2、軟骨の滑りを良くする潤滑油的サプリメント・・こちらはあまり聞いたことがありません。


9月18日の記事にあった患者さんが取っていたサプリメントは、潤滑油的なサプリメントでした。


商品名はセチルモビリティという名前でした。



残念ながら日本では手に入りにくい商品でした。

どうにか個人輸入してみますので、その時には皆さんに声をかけます。








変形性股関節症を怖がらないでね





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