深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

変形性股関節症2010

忙しくしています。
最近「脚は良いんだけど・・・」と言って、背中や肩、腕の痛みを訴える方が多いです。
背中ばっかり押しているように思います。
皆さん、年末で疲れているようです。

明日はクリスマスイブですね。
子供の頃の教会を思い出します。
今日はイブイブ、年末年始はブイブイ遊びます!




「変形性股関節症」は、症状が軟骨から始まる場合と、骨から始まる場合とに分けられます。


かといって、レントゲンだけでの診療は視野が狭すぎることがあります。


患者さんを人間として診て、身心全体を診ないといけないのは、医療の原則です。


しかし、最近思うのは、全体は診るが基本のレントゲンをしっかり診て治療方針を決めなければならないことがあると感じています。




木を見て森を見るです。




そこで最も重要なことは、レントゲンを見るときの思考的な姿勢です。

レントゲンが良い方向に変化することはある、これは絶対にあります。
変形は修復なんだという想いで見ることが重要です。


不思議なもので、そういう考え方を持った目で見ると、今まで見えなかったものがレントゲンの中にはっきりと見えてくるのです。
心の持ち方で見えるものも見えなくなるものです。



このようなレントゲンの診方ができるようになると、診療は変わってくるでしょう。



最近の深圧研修会では、実際にレントゲンを示しながら、レントゲンの見方を話すようにしています。

これからは、さらにその時間を増やしていこうと考えています。


レントゲンを良い方向に変えるのが、筋肉と荷重です。


筋肉を緩めて、股関節内の圧迫を取り除くこと。
筋肉を緩めて、股関節にかかる衝撃を吸収しやすい筋肉にすること。
そうなった筋肉の脚に、怖がらずに体重をかけること。



これがレントゲンを良い方向に変える基本です。


レントゲンを良い方向に変えることは、突き詰めると軟骨と骨に十分な栄養と酸素が行き渡るように、血液循環を改善することなんです。

自然治癒力を高めるのは、血液に含まれる酸素と栄養なのです。


皆さんには、死ぬまで自然治癒力が備わっています。



徐々に実行してみてください。

また、レントゲン写真をお持ちの方は是非見せてください。





話はかわりますが、慢性関節リウマチという病気があります。
整形外科分野の病気の様ですが、実は内科の病気です。

私も何人か診ていますが、基本は内科的に安定しているか方のみを診ています。


最近、変形性股関節症を内科的な考え方で治療できるのではないかと考えはじめています。
筋肉、軟骨、骨・・・もいいのですが、もう一つ別の方向から視点を変えて考えてみたいと思います。

・・・的外れかもしれません。


いくつかの治療法が浮かびます。


ひとつの方法を、愛媛県の患者さんが受けると言っていたので、受けてみた感想を聞きたいと思います。


いい情報がありましたら、来年、公開したいと思います。




変形性股関節症は、進行性ではありません!
進行を止めようと必死で治療しないで、気安く『進行性です!』と言わないでほしい。
患者さんはたまったもんじゃない!


子供の頃から既に変化が止まっている人はいる。
最近止まった人もいる。
もうすぐ止まる人もいる。


自分の治癒力をできるだけ高めて、変化がとまる日を早めようではないか!・・・内科!







変形性股関節症を怖がらないでね





吉祥寺に便利な方、お待ちしてます!
吉祥寺・大原先生のホームページ

関西方面、北陸方面、東海方面の方、お待ちしています!
名古屋・早川先生のホームページ